15.10.31

昔からミシンには思い入れがありました。手縫いではどうしても思ったようにきれいに縫えず、自分のミシンがあったらいいのになぁと妄想する日々。その念願かない先日我が家にミシンがやってきました!

■ミシンの思い出

幼い頃実家にあったのは、電動だけど古いミシン。
子供だったので、触ったことはありませんでした。
黒い台に乗っかってて、なんだかこわい存在。
音もうるさかったような…

その後、そのこわいミシンが役目を終え、
やってきたのは小ぶりで普通の家庭用ミシンでした。
ジグザグ縫い、ボタンホール、などなどいろんな機能がついていて、
とてもわくわくした覚えがあります。
でも、もっと本格的なミシンに憧れは消えませんでした。

 

■そして選んだ職業用ミシン

私が選んだのは「JUKI SPUR98 special」。
リネンバードでも使っているミシンで
その存在を知ってから、ずーっと欲しいと思っていました。

「職業用ミシン」という名の通り、
家庭用とはモーターの馬力が全然違っていて、
安定感があります。直線縫いのみだけど「直線縫いなら
誰にも負けないよ~」と誇らしげ。
長い距離を縫っても縫い目がブレない。

実家にあった家庭用ミシンにはついてなかった
自動糸切りシステムがある、
縫い始めと縫い終わりの生地送りがスムーズ…などなど、
頼りがいのあるポイントが満載です。

2-min

■さあ!縫うぞ!

つくるあてもないのに買い込んだ生地たち、リボンやテープ類。
早くかたちにしたい!と、気持ちがはやります。
15-min

 

でも、その前にちょっと待って。
まずはパジャマの袖のお直しから。現実的すぎますが…。
8-min

 

つづいて、大きめのハギレで間仕切りのカーテン、
そして小さめのハギレでコースターをつくりました。
16-min
20-min

 

今までは手縫いでちょこちょこ縫っていたけれど、
ミシンだと一気にすすむのが快感です。
でも、ふんわり仕上げたい赤ちゃんの産着やぞうきんなどは手縫いがいいかな。
手縫いには手縫いのよさもあるよね、とも思うのでした。

 

sfukushima

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