
境道一 知子展
薪窯で焼かれる境さんの器は力強さがありながら、使い勝手もちゃんと考えられていて実は繊細。家庭料理とも相性がよく、日々の食卓で活躍してくれます。

本日3月9日(水)エンベロープ名古屋がオープンしました。西宮、オンラインショップにつづく3つ目のショップです。お店があるのは名古屋駅のすぐ前。地元の方だけでなく、旅のついでにも立ち寄っていただきやすい場所です。

エンベロープ名古屋ではただいまオープニング企画、「伊藤環プロダクトの仕事」を開催中です(3月24日まで)。この企画展では、陶芸家伊藤環さんがプロデュースするプロダクト「1+0(イチタスゼロ)」に焦点を当て、その使い心地をご紹介。
新作となるお茶の器を含めたシリーズ全作をご覧いただけます。

ただいまコホロ淀屋橋店で、清岡幸道さん(陶器)と濱野太郎さん(織物)の2人展を開催しています(2月15日まで)。素材もそれを表現する方法も違う二人が織り成す世界をどうぞお楽しみください。

2015年の秋鎌倉にオープンした「みやげやこほろ」は、コホロが提案する土産物のお店です。店内にはスタッフが各地で見つけてきたおいしいものやデザイナーによるプロダクトなど、これまでの店とはまた違った視点で選んだものが並んでいます。その中で気になるグラスを見つけました。

府川和泉さんは佐賀県唐津で作陶しています。山の中にある陶房は海も近く。
自然に囲まれながら府川さんは年に2回、四部屋ほどある登り窯をいっぱいにして窯炊きをします。

今年も一年ありがとうございました。
エンベロープに参加しているショップは小さなお店が集まって成り立っています。
扱っているものはそれぞれ違いますが、自分たちがつくったものや選んだものを
スタッフ自身の言葉で伝えていきたいという共通の思いでやってきました。
2015年の最後、代表米田和威より私たちがいま考えていることやこれからの計画をお伝えし、
年末のご挨拶にさせていただきたきます。

リゼッタのデザイナー平真実さんとOXYMORONのシェフ村上愛子さんに聞く、お店づくりとものづくりの話。後半では「今の自分をかたちづくっているもの」について語ってもらいました。「二人のお店ものがたり」、前半はこちらからご覧ください。

リゼッタのデザイナー平真実さんと、OXYMORONのシェフ村上愛子さん。洋服とカレー、手掛けるものはそれぞれ違うけれどつくる仕事をしながらお店のディレクションも行う二人に、改めてお店について仕事について話を聞きました。

一年の感謝の気持ちと新しい年の幸せを願って、リネンバードが制作しているイヤータオル。2016年版は「十人十色」をテーマに、包むことも考えたタオルをつくりました。エンベロープオンラインショップで税込20,000円以上お買い上げの方にプレゼント中です。