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2019.04.26

《教えてリゼッタ》私に合うのはどのデニム?
リゼッタスタッフに教えてもらう、ファッションの気になること。今回のテーマは「デニム選び」です。デザインや素材違いのデニムが充実しているリゼッタ。スタッフそれぞれのお悩みを聞きながら、おすすめを選んでもらいました。

■「ぴったりサイズのデニムが欲しい」/スタッフしみず
「デニム好きだけど、丈が長くて毎回お直しなんです」というのは、スタッフしみず。 153cmで細身の体型なので、ウエストも丈もジャストサイズが見つからないのがお悩みです。
そんなしみずにあわせてリゼッタスタッフが選んだのが、細身のデニム「モーリス」。34サイズを履くと、ウエストも丈もぴったりでした。

「私のためにつくられたみたい!ぴったりしているのに動きやすいですね。
身体にフィットしているので、ロールアップしてワンピースと合わせてももたつかずすっきり着られそうです」


デニムといえばコットンのイメージがあるかもしれませんが、こちらはリネン素材。さらさらとした肌ざわりで、身体になじみます。
「柔らかく、ごわごわしないのがいいですね。肌にまとわりつかなくて、通気性もよいです。リネンなら汗をかいても乾きが速いので、夏も出番が多くなりそう」

■「裾がなんだか決まらない」/スタッフわたなべ
普段あまりデニムを履かないわたなべ。履き慣れていないから、こなれた着こなしができないそう。特に足元が決まらずロールアップがうまくできません。
「裾に向かって細くなっているタイプを選ぶと、ロールアップしやすいですよ」とリゼッタスタッフ。身長168cmのわたなべにあわせて選んだのが、バスティアンアンディゴのサイズ38です。

「歩いているうちにロールアップが落ちてしまうのがイヤで、デニムから遠ざかってました。このパンツはテーパードされているから折ったまま固定しますね」



バスティアンアンディゴは、リネン×コットンのミックス素材。 たて糸がコットン、よこ糸がリネンで織られています。
リネンのやわらかな着心地と、ほどよい張り感を持ち合わせたいいとこどりのデニム。「いかにもデニム」はなんだか落ち着かないというわたなべの希望通りです。
■「気になる腰周りをカバーしたい」/スタッフかわかみ
スタッフかわかみの悩みは、ウエストと太もものバランス。ウエストに合わせると、太ももがピタピタに。太ももに合わせるとウエストが大きくなってしまうそうです。
「気になる腰周りをカバーしたい」というかわかみへのおすすめは、「マーシー」の34サイズ。腰周りはゆったりしていて、裾に向かってシェイプされたデザインです。

「このデニムの素材はコットン、洗い加工をしていない生デニムです。最初は硬く感じると思いますが、履いていくうちに馴染んで自分だけの1本になりますよ」とリゼッタスタッフ。
洗濯により縮むので、いつものサイズより少し大きめを選ぶのがおすすめだそうです。


▲足元はバレエシューズで軽やかに
「身体のラインが出すぎないので、安心して履けますね。少しだけ余裕がありますが、縮むことを考えるとこれが私サイズだと思います」
■素材で選べるのはリゼッタならでは
リネン、コットンそしてリネン×コットン…。素材にバリエーションがあるのはリゼッタならでは。
デニムを選ぶときは、デザインやサイズだけでなく、素材も考慮するとよりイメージに近いものに出合えそう。ぜひお買い物の参考にしてください。

カテゴリ:おしえてリゼッタ









