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17.10.04

《SHOP訪問》リゼッタ自由が丘店  蚤の市を訪ねて

9月の最終日、秋晴れの気持ちが良い日にリゼッタ自由が丘店で開催された蚤の市。偶然、知人が出展していることを知り、遊びに行って来ました。

定期的に開催しているリゼッタの蚤の市には、主にヨーロッパの古い雑貨たちが集まります。

お店のある路地に入ると見えてくるのが、Jardin de violettesのお花たち。会場の入口を華やかに彩ってくれています。

今の季節のおすすめを聞くと、「ハッピーベリー!今から冬まで長持ちしますよ」と教えてくれました。

▲こちらがハッピーベリー。色が可愛らしいです

次は、ヴィンテージのアクセサリーとキッチンウェアが中心のGloryさん。

イギリスのものが中心だそうで、数々の指輪たちに見惚れてしまいます。

▲ヴィンテージの指輪は気に入ったものがあればサイズのお直しもできるそう

今回の訪問の目的でもある、tsuitachiさん。北欧の古いクラフトが中心の品揃え。

なんとも言えない表情の動物モチーフのアイテムが多く、つい連れて帰ってしまいたくなります。

▲「手の方向が変な子」と紹介してくれました。何の動物なんでしょう?

こちらはフランスのヴィンテージ品が中心のCovinさん。普段は帽子サロンSugri salonの一角で販売して、定期的にイベント出展もしているそうです。

▲こちらにも動物モチーフが。中はお酒のようです

お店の入口には、神戸からの出展してくださった、フランスのヴィンテージヴィンテージスカーフのUnivers Yさん。

年代によって全然質感が異なるフレンチシルク。Univers Yさんは1950-60年代の、しっとり・とろんとした質感のアイテムを中心に買付けしているそう。

▲ボーダーとのコーディネートも、新鮮で格好良いです

一通り回ったところで、OKUSAWA FACTORYCafé Lisette のコーヒーとお菓子で休憩です。

リゼッタの蚤の市は、これからも定期的に開催するのだそう。

次回の開催日が決まったらまたお知らせしますので、お気に入りのヴィンテージ雑貨を探しに遊びにきてくださいね。

カテゴリ:リゼッタ, SHOP訪問

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