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2026.03.02

私たちが選ぶ、vent de moeの扇子
ただいま受注会開催中のvent de moeの扇子。どの柄が好き?なぜ扇子派なの?私たちが扇子を選ぶ理由のリアルな声をそれぞれのスタッフに聞きました。お買いものの参考に。
■扇子難民の私が出合った、vent de moeの扇子/店長いしかわ

「ここ数年の夏は猛暑続きですよね。ハンディファンを持ち歩くのも何か違う……と、ここ数年ずっと気に入る扇子を探していました。
紙と竹でできている本格的なものは和風なものが多くてなんとなく服装に合わないし、カジュアルなものはポリエステルやナイロン製でそれもなんだか違う。街を歩くたびに探していましたが、扇子難民でした」

「ある日、松本美術館のミュージアムショップの袋が素敵だなぁとデザイナーを調べたところから、偶然vent de moeに出合いました。
ずっと欲しかった扇子を手掛けていて、デザインはモダンなのに京都の職人がつくる本格的なつくり。素材は綿と竹でできています」

「これは次の夏が来る前にぜひ欲しいし、当店のお客さまの夏のお供にもよいのでは!とお声がけしたのが今回のイベントのきかっけです。
前段が長くなりましたが、私が欲しいのは……というより、実際に買ったのは1点もののハンドペイントのもの。当店のリニューアルに寄せてつくってもらってので、思い入れもあります」

「色のにじみや重なりを眺めているだけでも飽きません。パッと開いたときに心が躍ります。今年ほど、夏が訪れるのが心待ちになっている春はないかもしれません。使う日が楽しみです」
■ハンカチを選ぶ感覚で。扇子がいちばん合理的では?と感じています/スタッフはまなか
「毎年、夏ごろになると扇子をバッグに忍ばせて持ち歩いています。
持ち歩ける扇風機などもありますが、コンパクトさやバッテリーの問題もあり、扇子がいちばん合理的では?と感じています。
扇子は広げて使うものですが、個人的には閉じている時の、畳まれた絵柄の見え方に惹かれて決めることが多く、ハンカチを選ぶ感覚に近いかもしれません」

「閉じた状態で気になるのがレモンイエローの扇子「lemon curd」とピンクの「野花」、深い森のような扇子「souvenir from memories」の3本です。



「萌さんが手がける扇子はカジュアル過ぎず、和風過ぎない大人が持てる柄。
そして扇子をつくるのは京都の職人さん。しっかりとしたつくり手による扇子なので母親への贈りものにもよいな、と検討中です」

■アンティークのようなこなれ感。今から夏の日常が楽しみです/スタッフみやした
「数年前の夏、カフェでハンカチをサイドに置きながら扇子をゆっくり仰いでいる女性をみかけて、その麗しさも印象に残って、常に持ち歩けるような扇子が欲しいなと思っていました」

「まだお気に入りの扇子を持っていなかったので、vent de moeのアンティークのようなこなれ感と存在に初めてみたときにこれだ!と思いました。
ここ数年、夏は残暑が長いので日傘のように必需品になりそう」

「私が選んだのは、ダフニス(ゆるやかな呼び声とも迷ったのですが……)。
コラージュの妙といった感じで手書きの花のなかにブルーの建築タイルが潜んでいることを発見しました。そこにひとめぼれしました。
夏場はブラックのワンピースやブラウスを着る機会が多いので、清潔感のある白とのコントラストもイメージして選びました」


「夏の旅先やちょっとしたお出かけでコンパクトな扇子は重宝しそうです。すてきな日用品に出合えて、今から夏の日常が楽しみになりました。
夏場は毎日使うものなので、アクセサリー感覚で違うのを持つのもよさそうです」
vent de moe 受注会
カテゴリ:スタッフレポート










