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19.10.28

販売を再開します。toheのスコーン

お引越しによりしばらくお休みしていた、toheのスコーンを10月29日(火)より販売します。販売中もお休みの間も、お問合せをいただくことが多かった柴田奈穂子さんが焼くスコーン。改めてみなさまにご紹介できたらと思い、新しいアトリエのこと、そしてリニューアルしたボックスについて聞きました。

■長野県北信州のアトリエへ

「アトリエを引越しするんです」

そう柴田さんに聞いたとき、てっきりご近所かと思いました。少し広い場所に移るのかなと。

なので夏が終わり、新しい住所を聞いてびっくり。それは以前の場所から遠く離れた長野県は北信州でした。

「親しい友人が近くに住んでいて、その友人からの縁で出合ったのが今の住まいです。一目で気に入ってすぐに移住を決めました」

そう話す柴田さん。「ゆくゆくは田を耕したり、石釜を造りパンや焼き菓子をつくりたい」 以前からそんな想いがあったそうで、山荘として使われていたという山の麓にある家を受け継ぎました。

■その時間が幸福であるように

森の中にある新しい家の窓から見えるのは、何本も生い茂る大きな木々。絶えず鳥の声が聴こえ、常に自然との距離の近さが感じられるそうです。

「食べてくれる人が、その時どんなに気分が落ち込んでいたとしても、その時だけは幸福感を得られるように」

新しい場所でもその思いは変わらずに、焼き菓子をつくりつづける柴田さん。箱を開けた時にときめきをもたらしてくれる美しいスコーンは、じっくりとかみしめると元気が湧いてくるよう。

静かな場所で、味わうことにむきあう時間。その時間が自分には必要だったのかもしれないと気付かされます。

■新しいボックスの中身

販売再開を機に、ボックスの中身が少し変わります。

ラインナップはプレーン、無花果、珈琲、栗の渋皮煮、ショコラナッツの5つの味。それぞれ2枚ずつ、ボックスには10個のスコーンがセットされています。

▲「プレーン」…小麦とバターが引き立つtoheの原点の味
▲「無花果」… 細かくカットしたピスタチオが彩る華やかなスコーン。中にはプチプチとした無花果がたっぷりと
▲「栗の渋皮煮」…ポピーシードのつぶつぶとした食感と、栗の渋皮煮のほっくりとした素直な甘みが魅力
▲「珈琲」…深煎りのコーヒーをミルで挽いて、混ぜ込んでいます。深煎りの苦みと食感が印象的
▲「ショコラナッツ」… 風味豊かなチョコレートのスコーン。くるみとナッツの香ばしさが広がります

以上が秋冬のボックスの中身。春からはまた新しい内容でお届けする予定です。 

■少しでも多くの方にお渡しできるように…

これまでお客さまから「なかなかスコーンが買えない」という声をいただくことがあり、私たちも柴田さんも申し訳ない思いがありました。

ただどうしても提供できる数に限りがあることから、今回から箱の種類を1つに絞りその分数を増やすことにしました。

大きな解決にはならないかもしれませんが、しばらくこのかたちでご紹介していければと思っています。

▲2個入り×5種類(全10個) 税込2,420円

最後に柴田さんからみなさまへメッセージをお届けします。

「毎月楽しみにお待ちいただきありがとうございます。

手作業が多く、すべての作業を一人で行っているためなかなか多くの数を生産することができず心苦しく思います。どうか気長にお待ちいただけましたら幸いです」

toheのスコーンは明日10月29日(火)12時頃より販売します。

※この商品はお電話での注文は承っておりません。

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その後の販売予定につきましては、そのつどエンベロープオンラインショップのSNSでお知らせしますのでお確かめください。

カテゴリ:エンベロープ

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