イベント・ニュースや読みもの note

【 おいしいつくり手 】

21.07.22

《おいしいつくり手》手で考えるキッチン道具 /ヨシタ手工業デザイン室 𠮷田守孝さん

あたりまえに使う道具が心地よい。それはあたりまえに、生産することの意味を大切にしているから。 ヨシタ手工業デザイン室の𠮷田守孝さんに話を聞きました。...
21.07.14

《おいしいつくり手》毎日食べたくなるパンケーキをおうちでも/APOC大川雅子さん

「朝起きたら、あれが食べられる」そんなしあわせを約束してくれるAPOCのパンケーキミックス。誰でもつくれるようにと考えられた黄金配合のミックスをつくったのが店主である大川雅子さん。...
21.06.25

《おいしいつくり手》職人歴60年余、ひとつひとつ目を彫る銅のおろし金/江戸幸 勅使川原隆さん

「なぜこんなになめらかにおろせるんだろう」そう驚かずにはいられないのが、江戸幸のおろし金。爽快な気持ちにすらなる切れ味の秘密は、職人がひとつひとつ目を彫っているから。東京で唯一の銅...
21.06.18

《おいしいつくり手》東京でつくられる、砂釜焙煎の麦茶/川原製粉所

赤ちゃんから年配の方まで。日本の夏に欠かせないお茶といえば、麦茶。実は東京でもつくられているって知っていましたか。創業昭和15年の川原製粉所。東京都練馬区で昔から変わらずレンガづく...
21.02.08

《おいしいつくり手》畑から食卓へ、落花生からうまれるつながり/「Bocchi」加瀬 宏行さん

それはまるで畑に蒔いた一粒の種が、土の中で沢山の実をつけるように。落花生からモノとひと、ひととひと、様々な結びつきをつくるのが、今回ご紹介するピーナッツブランド「Bocchi」の加...
20.03.18

《おいしいつくり手》切れるように、研げるように。「吉實」のずっと使える包丁づくり

憧れの一生ものの包丁。そのための条件って何だと思いますか。値段?あるいは使う人の扱い方?大事なのは包丁の素材、そしてつくられ方だと教えてくれたのは、東京亀戸に店を構える「吉實」(よ...
20.01.29

《おいしいつくり手》レストランでも家庭でも。中尾アルミの鍋が愛される理由。

「中尾アルミ」といえば、プロの料理人にはおなじみの調理器具メーカーです。おいしいもののためには妥協を許さない名シェフに愛されている鍋やフライパンは、もちろん家庭用としても優秀!ご自...
19.02.07

《おいしいつくり手》受け継いでいく、本物の出汁/こんぶ土居

日本の出汁といえば、昆布を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。身近なものだからこそ気付きづらいそのすばらしさを改めて教えてくれたのが、大阪の昆布専門店「こんぶ土居」。創業から...
18.12.14

《おいしいつくり手》昔ながらの在来大豆を守って/豊国屋

ほっくりと甘くて大豆そのもののおいしさが感じられる、豊国屋のきなこや蒸かし豆。その原料となるのが、相模原市で昔からつくられていた、津久井在来大豆。一時は消滅の危機にあった、「幻の大...
18.11.14

《おいしいつくり手》木桶と時間がつくる味/丸正酢醸造元

明治12年の創業より、じっくり時間をかけた木桶での酢づくりを大切に守る蔵があります。和歌山県那智勝浦町の丸正酢醸造元。那智山からの軟水に恵まれた土地で、約140年つづく蔵を見せてい...
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