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21.11.02

《スタッフコラム》実はこんなページにも登場。AUTTAAのルームシューズ

現在オーダーを受付中のAUTTAAのルームシューズ。商品ページのコーディネートを決める際、靴選びに迷ったら「AUTTAAにしよう」で間違いないくらい、どんな装いにも合うのが魅力です。実はあちこちのページで登場しているルームシューズ2、ほんの一部ではありますが、ご紹介します。

商品ページはこちらから

■登場しているのはどのルームシューズ?

エンベロープでご紹介しているAUTTAAのルームシューズは2種類あり、外でも履けるようにつくられているのがルームシューズ2シリーズです。ちょっとややこしいのですがルームシューズ2でも革が3種類ありまして、度々商品ページに登場しているのが、こちらのルームシューズ2smooth kipです。

▲ルームシューズ2smooth kipは3色展開。(写真上から時周りに)TAUPE、TAN、BLK

撮影時にはスタッフ私物の靴を使用するのですが、ルームシューズ2smooth kipは多くのスタッフが持っていること、そして様々な服と相性がいいので自然と登場回数が多くなります。

▲あるスタッフの私物。外履きしたい場合は注文時に「靴底ゴム貼り(ハーフソール)」を選べば前底部分にゴム貼りをいたします。こちらのスタッフはさらに靴修理店でかかと部分にもゴム貼りをしてもらっています

TAN、TAUPE、BLKの3色ある中で、一番人気がこちらのBLK(ブラック)。まず1足目は黒と選ぶ方が多いです。

それでは登場カットをご紹介します。

■パンツスタイルを大人っぽく

まずはパンツスタイル。SALUÉのwhite label スムース パンツとシンプルなシャツのコーディネートです。ルームウェアとしても着られるリラックス感のあるパンツにレザーシューズを合わせると、大人っぽい印象に。

ルームシューズに靴下を合わせることも。こちらはSALUÉのエッグチノパンツに、リゼッタのリネンシルクの靴下の組み合わせ。カーキ色のパンツと薄グレーの靴下、そしてルームシューズで秋らしい足元に。

個性のあるアイテムとも相性がいいルームシューズ。金色のシルク糸でインドの伝統的な刺繍を施した、オーバーオールとバッグとも喧嘩せず自然になじみます。

■ワンピースの甘さを和らげて

エンベロープでご紹介しているワンピースはギャザーをたっぷりと寄せたデザインが多いため、コーディネートによっては甘くなりすぎることも。

そんな時にマニッシュなブラックのルームシューズ2を合わせると、ほどよく調和してくれます。

ワンピース+ぺチパンツ+ルームシューズも度々登場するコーディネートです。繊細な生地のワンピースにぺチパンツを合わせることで、いいつなぎ役になってくれます。

シルクコットンのガウンドレスの足元に。ドレープが美しいドレスの優雅さをミニマムなルームシューズ2が引き締めています。

ガウンワンピース(BUNON Gather Tuck Dress)

■コートにも、ワンマイルウェアにも

一年中活躍してくれるルームシューズ2ですが、秋冬シーズンは特に出番が多くなります。

コートとの相性もよく、ブーツでは重いかな?と思ったときにもぴったり。味わいのある上質な革なので、カシミヤやウールなどあたたかみのある素材の服と合わせても負けません。

コート(FREEMAN--B チェスターニットコート) 、靴下(ショーセット・ロンチャコール)

最後はレギンスとの組み合わせです。かかととつま先には芯材が入っていない柔らかな足あたりで、さっと履けるのでワンマイルウェアとも好相性。もともと室内履きとしてつくられているものなので、レザーなのにリラックス感があります。

新聞を取りに行くときや、すぐそこまでの買い物など日常のちょっとしたシーンでも役立ってくれます。

▲レギンス(FREEMAN--B カシミヤ アゼ編みリブレギンス)

※AUTTAAの製品はリゼッタなど実店舗での取り扱いはありません

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カテゴリ:エンベロープ

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