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22.12.26

2023年はどんなバッグ使う?私たちはこんな理由で〇〇バッグを愛用しています

バッグにはその人らしさが表れる、そんな風に言われていますよね。バッグ選びの理由は人それぞれ。今回どうしてそのバッグを使っているのか、種類別に愛用者の声を聞きました。すると、機能性や好み、心情……いろいろ反映されていました。

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■私はリュック派の声「やっぱり両手をあけたい」「満足できるシンプルなデザインを使用中」

カジュアルのギリギリを攻めるリュックをみつけました/エンベロープスタッフいしかわ
「自転車通勤をきっかけに、平日はNIZYU KANOのリュック L を1年以上使っています。デザインがミニマルでカジュアル過ぎないので革靴とあわせてもギリギリ大丈夫。本当にギリギリ。その絶妙なバランスがこのリュックのいいところです。

PCも入る収納力の高さが魅力ですが、街で使っていても山登りする人みたいにならないように、ものはあまり入れないように意識しています」

▲NIZYU KANOのリュック(ブラックL)

身体の歪みを考えてリュック派ですデザインスタッフほしな
「わたしの場合、トートバッグだとどちらか片方に重心が偏るので、接骨院の先生のアドバイスもあってリュックを愛用。あと消毒のときとか作業しやすいから、両手をあけておきたいのもあります。

これまでいろんなリュックを使ってきましたが、NIZYU KANOのリュックは欲しいところに収納ポケットがあるんです。リュックを背負ったまま、サイドのチャックから背面のポケットに手を伸ばせるのでとても便利です」

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▲写真右上から時計まわりに。上口を広げるとトートになるリュック「2-WAY BACK PACK カーキ・グリーン(TIDI DAY AND AUGUST)」、オリジナルの落ち着いたナイロン生地を使用「FUKUI SIWA ナイロンリュック ダークグレー、ブラック(NIZYU KANO)」、スエード風の起毛した風合い「M.S DAYPACK SEL(ERA.)」

■私はトートバッグ派の声「口が広いと出し入れしやすい」「装いを選ばない」

ベーシックなカラーを家族で愛用エンベロープスタッフかわかみ
「6年前にマザーズバッグとして買った大きめのトートバッグ。手持ちの時もそうですが、子どものベビーカーに引っ掛けた時も口が大きくて出し入れがしやすいです。色は落ち着いた色にしたので、服装を選ばず、家族で共有をできる点がトートバッグのいいところだと思います」

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サック・クイール・カレ(LISETTE)

かっこいい服、可愛らしい服どちらにも合わせやすいエンベロープスタッフてるやま
「ミニサイズの手提げトートを愛用中。ふだん持ち歩くのはお財布、スマホ、化粧ポーチ、イヤホン、文庫本にプラスしてたまに250mlのペットボトル。なので容量がちょうどよく、ものが取り出しやすいところが重宝しています。

トートバッグのサイズ感が可愛らしくて気に入りましたが、かっこいい服、可愛らしい服どちらにも合わせやすいんです」

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▲写真右上から時計まわりに。大容量なのに上質な素材で様になる革バッグ「サック・クイール・カレ(LISETTE)」、くしゅっと絞れる革バッグ「G.A.R HELMETBAG グレージュ、ブラック(ERA.)」、絶妙なサイズ感の自立するトートバッグ「サック・ブノワ(LISETTE)」、絣織生地をモードな雰囲気「WOOPIバッグ(Khadi and Co.)」

■私は巾着バッグ派の声「バッグの役割もしっかり果たしてくれる」「身軽でアクセサリー感覚」

鞄が重いストレスゼロエンベロープスタッフみやした
「スタッフが巾着バッグを身軽そうに使っているのを見かけ、気になっていたリゼッタの巾着バッグ、サックドビアンカを購入。使ってみたら、荷物もある程度入るし不便さもなく、この巾着のかたちの鞄が大好きになりました。

鞄が重いというストレスがなく、肩にひもをかけて鞄を身体の内側に手繰り寄せているとなんとなく落ち着きます。出し入れに少しだけ時間がかかるけど使用頻度が高いです」

巾着バッグの形が好き。薄地のサブバッグを備えてリネンバードスタッフわたなべ
「巾着バッグは形が好きで、レザーやリネンなどいくつか異なる素材のものを持っています。

いずれもアクセサリー感覚に近く、洋服の色や素材に合わせたり、カジュアルなお店に行くのか、それともレストランなのか場所によっても変えています。荷物が増えると困るので、常に薄地のサブバッグ持つようにしています」

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▲写真右から順に。冬の装いのポイントにも。上質なベルギーリネンに森の花をプリントした「サック・ド・ビアンカ/フラワーフォレスト(LISETTE)」
印象的な赤の裂き織り「mini uni kinchaku(teori works × Envelope)」、繊細な刺繍が施された巾着バッグ「Embroidery Drawstring Bag White×L.Gray・White×L.Red(BUNON)」

■私はショルダーバッグ派の声「ものが出し入れしやすいタイプを厳選」「旅行時は収納ケースに」

旅行時はポーチと外出バッグを兼ねてデザインスタッフほしな
「リゼッタのBOXタイプのショルダーバッグ、バンドリエール・ヴィヴィを3年くらい使用。旅行時はポーチとして物を入れつつ、外出の際はバッグとして使います。

もともとリゼッタのバッグがすごく好きなのですが、このバンドリエール・ヴィヴィは底が浅く、小さいものが探しやすく、財布、大きめのポーチ、ハンドクリーム(中)、スマホ、ハンカチいろいろ入れても形が崩れません」

▲収納に心強いバンドリエール・ヴィヴィ(LISETTE)

お気に入りのショルダーバッグに出合いましたエンベロープスタッフわたなべ
「通勤時に多いのは、ショルダーバッグ。ショルダーバッグが好きというより、KOHOROのショルダーバッグが本当に使いやすいんです。理由は底と口の面積が広めで、バッグ自体が浅めだからだと思います。出したいものがすぐに出せるのがとても便利です。

革製のショルダーバッグで、長年の使用にも耐えられる丈夫さもありがたいです」


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▲写真上から。脇開きもできる四角い大きなショルダーバッグ「BIG FLAT BAG ホワイト、ブラウン、グレー(ERA.)」、写真右、整理整頓しながら収納可能。リゼッタが考えた理想の旅バッグ「ヴォヤージュ・バンドリエール2 カフェ(LISETTE)」、小さい見た目以上の収納力が嬉しい「バンドリエール・ヴィヴィ(LISETTE)」

■私は布バッグ派の声「ただの布かばんがいい」「持ち物が少なくてもOK」

とくに機能的じゃない、ただの布かばんがいいエンベロープスタッフみやした
「軽いバッグを持ちたい、そんな気持ちで手提げ布かばんを使っています。幼稚園のレッスンバッグのような趣きのかばんは、なんとなく持っているだけで癒されます」

持ち物が1つのときも、荷物が増えても対応するサイズ感エンベロープスタッフまえだ
「人からもらった布のバッグを愛用。最初は子どもの保育園に行くときに使っていたのが、スーパーや図書館、病院など、どこへ行くにもこればかり使うように。

理由は、縦長、小さいマチ、肩にかけられる持ち手、薄すぎず厚すぎない、など形が理想的だから。荷物が少ないときも大げさにならず、持ちものが増えても使えるサイズ感のバッグです」

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▲写真右上から時計回りに。ウールのフェルト地に幾何学模様の刺繍を施した、手仕事に見惚れる布バッグ「 コットン糸刺繍トートバッグ ブラック・ブルー(Khadi and Co.)」、上品なベルベットに立体的な花模様が目を引く「ベロア刺繍トートバッグ(Khadi and Co.)」、何層にも重ねられたハギレが味わいある表情に「TWIG バッグ(Khadi and Co.)」

■2023年はどんなバッグを使う?バッグを替えて、新鮮な気持ちで一年をはじめませんか

バッグは変えるだけで、生活をあたらしく感じさせてくれる存在。それは財布や靴と通じるものがあるかもしれません。

この記事でご紹介したもの以外にも、ボストンバッグや多機能のエコバッグなど様々なバッグをご紹介中。年の始まりを迎えるタイミングで、2023年のバッグを選んでみませんか。

この記事で紹介したアイテム

カテゴリ:エンベロープ

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