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20.01.08

インナーにカシミヤニットを!着方と洗い方、お教えします

今秋から取り扱いがはじまったFREEMANS.(B)(フリーマンズ)のカシミヤニットインナー。カシミヤニットの肌着って、どうやって着るの?と思っている方も多いのでは。そんな疑問を、FREEMANS.(B)の代表・柿岡さんに答えてもらいました。

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Q.直接ブラジャーの上に着ていいの?

FREEMANS.(B)のニットインナーは「アンダーウェアとして着ることができるニット」。肌に触れることを前提に紡績・編み立てを行っています。

ルームウェアのインナーに。 肌寒い夜、とても助かります(モデル身長:170cm)

なので、ブラジャーの上に着てOK。素肌から直接、カシミヤのぬくもりと心地よい肌触りを感じることができます。

カシミヤ ボトルネックインナー・グレー M
カシミヤ ボトルネックインナー カラー ・ミモザ M

Q. 敏感肌だけど大丈夫?

カシミヤの中でも長い繊維のみを引き揃えて紡績しているので、チクチク感は極限まで抑えています。

ただ、お肌が弱い方は、汗をかいた時など少し気になるときがあるかもしれません。

その場合は、普段使っているキャミソールなど、薄いアンダーウェアの上から着用してみてください。

Q.どんなふうに使ってる?

FREEMANS.(B)のニットインナーはどれも薄手でしめつけが少ないので、重ね着にとても向いています。

冬本番は、ニットの下に重ねると抜群にあたたか! 窮屈にならず心地よく着ることができます。

カシミヤ タンクトップ ・ブラック

寒いときには湿度を保ち、暑いときには湿度を放ってくれるのがカシミヤのいいところ。調節がむずかしい春や秋にも最適です。

カシミヤ ボトルネックインナー カラー ・ミモザ M (モデル身長:159cm)

カシミヤインナー1枚の上にブラウスやワンピースを着れば、室内でも室外でも、軽やかに過ごせます。

▲ニットなので下着感がなく、見せて着ることができますよ

また、長袖のコットンワンピースのように、限られた季節にしか着ることができない洋服のインナーにもおすすめ。

▲薄手のコットンカシュクールワンピースの中に カシミヤ ボトルネックインナー・チャコール L(モデル身長:162cm)

手持ちの服が活躍する場がどんどん増えますよ。

Q.タンクトップはどんな時におすすめ?

タンクトップは、薄手でネックラインが広く開いているような服や、透け感のある洋服のインナーにぜひ。

▲裾も袖も、凹凸の出にくい編み方ですっきり仕上げています。 カシミヤ タンクトップ ・ホワイト

首元や袖からはみでていても、ニットなので「肌着が見えてる…」感がないのも嬉しいです。

特におすすめなのは、冠婚葬祭のとき。冬でも薄い生地の服がほとんどですよね。

カシミヤ タンクトップ ・ブラック

カシミヤタンクトップがベストのように身体をあたためてくれるので、気温差のある場所でも熱がこもらず快適に過ごすことができますよ。

Q.どれくらいの頻度で洗濯すればいいの?

FREEMANS.(B)代表の柿岡さんは、 数回に1回くらいの頻度でお洗濯しているそう。

動物の毛には殺菌作用があるので、コットンなどの植物性の生地に比べて清潔感が続き、匂いが付きにくいのが特徴なんです。

▲長持ちさせるならワンシーズンに数回。気になる方は着るたびに洗ってももちろんOK

ただし、汗などの汚れは、蓄積してしまうと傷みや虫食いに繋がってしまうので、ここ数回は汗をかいたな〜というタイミングで洗ってください。

カシミヤ タンクトップ ・ブラック

洗うときも、ごしごし力を入れる必要はありません。カシミヤの糸に空気を溜める空洞があるので、軽くゆすり洗いをするだけで汚れが浮きやすいんです。

明らかなシミや汗がつきやすい首元などは都度、部分洗いするだけでも繊維が長持ちしますよ。

Q.ネットに入れて洗濯機(上質お洗濯コース)で洗ってもいい?

大丈夫です! ただ、ドラム式洗濯機の場合は型崩れしやすいので、手洗いがおすすめ。

洗うときは、なによりも水温に注意が必要です。30〜40℃以上になると、ニットが縮んでしまいます。

Q. 洗剤はどんなものを使えばいいの?

ウール・カシミヤ用の洗剤をおすすめしていますが、お持ちでなければ、普段使っているシャンプーとコンディショナーでも代用できますよ。(手洗いの場合のみ)

軽く泡立つくらいのシャンプーを水にいれ、ニットをゆすり洗いし、よくすすぎます。

次に1プッシュのコンディショナーを溶かした水にニットをいれて、よくすすいで、コンディショナーをしっかり落とします。

▲カシミヤも動物の毛なので、人の髪と同じように…と考えたら納得

Q. 乾燥機は使ってもいい?

乾燥機はダメ。高温により、ニットが縮んでフェルト化してしまうためです。一度縮んでしまうとなかなか元に戻らないので、気を付けてくださいね。

脱水するときは、型崩れ防止のため、1分程度の短い時間に設定して。手で脱水する場合は、絞らずに押して水抜きをしてください。

Q. 寿命はどれくらい?

洗濯や着用頻度によって変わるので一概に何年という目安はないですが、「繊維をお休みさせること」が長持ちにつながります。

カシミヤは繊細な素材なので「1日着たら2~3日お休み」というローテーションがおすすめ。

また、繊維が摩耗するので、洗濯はワンシーズンに数回程度にとどめること、単独洗いをすることが長持ちの秘訣です。

衣替えで仕舞う前には、虫食い対策を。スチーマーを軽くかけ、防虫剤と一緒に保管すれば、虫食いを抑えることができます。

インナーとはいえ、普通のお洋服に近い存在。育てるように長く使ってくださいね。

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カテゴリ:エンベロープ, エンベロープ(西宮、名古屋、川西), shed

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