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17.8.25

スタッフが体験!自分のための特別な香水づくり

自分の好きな香りを集めて香水をつくるワークショップ「i mirisi/Wear Scent Private 調香室」が、9月24日(日)二子玉川のshedで行われます。天然香料でつくる贅沢な香水づくりをスタッフが体験させてもらいました。

■「好き」という感覚を大切に香りを選ぶ

自分だけの香りをつくるというユニークなワークショップをしてくださるのは、オーガニックコスメセラピストのi mirisiさん。精油を選ぶ時、「薔薇が好きだからローズ」とか「安眠のためにラベンダー」と選びがちですが、i mirisiさんのワークショップでは名前は隠して選んでいきます。

「実際に自分でかいでみて、それが好きかどうかが大事かなと思うんです。目や耳は酷使しがちですが、嗅覚にフューチャーする機会はなかなかないもの。いつもと違う感覚を使うことを楽しんでいただけたらと思ってます」(i mirisiさん)

▲オーガニックコスメや香水を手掛けるi mirisiさん。11月にはリップブロスとクリームのワークショップも開催、オンラインショップではその人にあったルームスプレーをブレンドして販売予定です。どうぞお楽しみに!

■感覚を研ぎ澄ましてひたすら集中

香水は最初に香るトップノート、次に香るミドルノート、最後に残るベースノート、3つにわけた精油を組み合わせて一つの香りに仕立てます。

ずらりと並んだボトルから7つをチョイス。順番に香って、気になったものをメモしていきます。目が覚めるような爽やかな香り、子供の頃を思い出す懐かしい香り、おいしそうな香り、なんだか気になる不思議な香り、森林浴をしているような落ち着く香り。沢山の中から好きなものを選ぶ作業に、自分でも驚くほど集中していました。

▲1、2、3、4…8個ある!全部好きなのでどれを減らすか悩みます

▲選んだ精油を入れたら、アルコールを注ぎます。i mirisiさんはエタノールではなく飲用可能なウォッカを使用

■私だけの香水、できました!

できあがった香水はラベリングして、調香手帖とともに渡されます。自分が選んだ精油の効能やキーワードが書いてある手帖を眺めながら、どっきり!その日の自分をずばりと言い当てられた感じがしました。

今自分が必要としていることを教えてくれたり、忘れかけていたことを思い出したり(香りには記憶を呼び起こす作用もあるそう)香りを通して思いもよらぬ気づきがありました。不思議なもので、できあがった香水はどれもその人らしい仕上がりになるそうです。

▲精油の名前、効能、キーワードが書かれた調香手帖がもらえます。普段だったら選ばないものを選んでいて、先入観のない香り選びの面白さを実感

▲できあがった香水は合成香料のものとは違ってとても自然な香り。強くないので、リフレッシュしたい時、出かける時など好きな時につけてもしつこくなりません

>>ワークショップの詳細は、こちらをご覧ください

カテゴリ:エンベロープ, shed

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