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23.11.11

《リネンの部屋》今年もぽかぽか、わた入れリネンの半纏をつくりました

半纏づくりの老舗 宮田織物さんにお願いして、リネンバード別注「わた入れリネンの半纏」を今季もつくりました。私たちの「こんなものがあったら嬉しい」をかたちにしたオリジナルウエアです。

■こんなものがあったら嬉しい、スタッフの声をかたちに

こんなものがあったら嬉しい。スタッフの声をかたちにした、リネンの半纏(はんてん)づくりプロジェクト。昨年からご紹介がはじまり、ご好評につき今季もつくりました。

2023年、リネンバードの新しい試みとしてつくったものはやボルスタークッションラウンドクッションコンフィチュールミニハーフスリーブのウエアなどなど。シーンは多様にどれも、私たちの「あったらいいな」を具現化しました。今年も締めくくりになるのは、わた入れリネンの半纏。

日本の伝統の防寒着を、私たちがこよなく愛するベルギーリネンでモダンな雰囲気に。軽くてふわっとあたたかく、お布団に包まれるようなオリジナルウエア。2023年はカラーバリエーションも数量も豊富にご用意しました。

昨年は沢山ご用意したもののすぐに完売になり、購入できなかった方もいらっしゃったかもしれません。今回はより多くつくりましたが、もしかしたら早々に売り切れてしまう色もあるかも。お早めのお買い物がおすすめです。

■半纏づくりの老舗 宮田織物

リネンの半纏は、わた入れ半纏をつくり始めて50年以上の実績と技術のある老舗、宮田織物さんにお願いしました。

▲福岡県筑後市にある宮田織物。職人の技術に特化した、わた入れ半纏を昭和40年から生産しています

宮田織物の半纏はオリジナルの和木綿で仕立てるのが通常なのですが、特別にベルギーリネンのブランドLIBECOの生地でつくってもらいました。完成まで色々とご相談にのってもらいながら、リネンバードのためのモデルができあがりました。

▲宮田織物の半纏づくりは、ほとんどの工程が手作業と手縫い。大量生産にはできないものづくりの姿勢に、魅力と貴重さを感じています

宮田織物オリジナルの着心地のよさ、フィット感はそのままに、コンパクトなシルエットに仕立ててもらった自信作。真冬もあたたかく過ごせる長袖タイプと、動きやすさを重視したベスト型の袖なしタイプの2型があります。

写真提供:4,5枚目 宮田織物

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カテゴリ:TLB HOME, エンベロープ, リネンの部屋

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