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木曜日のエッセイ

vol.6 身近な植物を紙の上に咲かせるbotaniko press

ものの先をたどると、そこにはつくる人がいます。

「木曜日のエッセイ」はものをつくる人とみなさまをつなぐ、おたより。

エンベロープでご紹介している作家やブランドに焦点をあて、スタッフが思い入れとともにご紹介します。

第6回目は活版カードを手掛ける「botaniko press」です。


身近な植物を紙の上に咲かせるbotaniko pressのカード。それらはすべて小さな活版印刷機で手差しで印刷されています。

昔ながらの活版印刷は、注文すればすぐ届くというわけではありません。タイミングよくオーダーできても、組版や調色などの工程に1週間くらいは必要。この味わい深さは、それだけの手間によって生まれるものなのです。

これまで沢山のお客様の元へカードやレターセットが旅立ちました。まとめて購入される方も多く、いつでも手紙を送れるように準備されているなんて素敵だなと、お手本にしたくなります。

手紙は気持ちも一緒に送るもの。紙を通してあたたかみが感じられるbotaniko pressのカードは、そういった意味でぴったりだと思います。

(エンベロープスタッフわたなべ)

botaniko pressのアイテム一覧

◆ pick up item ◆


グリーティングカード

庭先や散歩道など、身の回りで季節を告げる植物が描かれたグリーティングカード。しばらく会っていない人へのごあいさつや、日常のちょっとした出来事の報告に。素直な気持ちで綴ることができるカードです。


メッセージカード(thank you)

「ありがとう」の気持ちを伝えるカード。冬枯れの庭を彩るクリスマスローズがモチーフになっています。贈り物に添えるのにもちょうどいい、ハガキサイズの用紙を半分に折った小さなサイズです。


バースデーカード

心落ち着かせるラベンダーの香りが漂ってくるような、バースデーカード。上品なコットンペーパーが使われていて、男女ともに喜ばれそうなデザインです。大切な人の特別な一日におめでとうの気持ちを込めて。

この記事で紹介したアイテム

カテゴリ:木曜日のエッセイ, エンベロープ

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