スタッフこぼれ話

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冬休み、奈良に帰省してきました

今回の帰省は、家族4人でいつもよりも少し長く奈良の実家で過ごせました。

出発の数日前から、ばぁばとじぃじと何して遊ぼうか、ワクワク楽しい気持ちをたくさん詰め込んだ娘のリュックは、ずっしり重ーくなっていました。

孫達との時間を楽しみにしていたのは両親も同じく。畑でジャガイモを掘ってニンジンを抜いて、公園で凧揚げして、お正月のお餅を作ったらどうかな?と、新しいパジャマやおもちゃ、お菓子もたくさん準備して待っていてくれました。

▲雑草生い茂る畑でジャガイモの収穫
▲収穫したジャガイモは自宅に送ってもらう予定です
▲お餅は餅つき機で、思い思いに丸める作業を楽しみました
▲前日につくったお餅はいつもよりおいしく感じられました(実家は、お餅のみのすまし雑煮です)

実家では毎日寝る間を惜しんで遊び、喋り、はしゃぐ子供たち。お風呂もばぁばと、食事もばぁばの隣、寝る時の絵本もばぁばが読んで、もちろんばぁばの隣で寝ます。どこへ行ってもばぁば、ばぁば。なんてありがたいばぁば(たまにじぃじ)パワー。

家族4人で奈良公園の鹿を見に行こう、と誘っても、娘はばぁばとお留守番する、と。その日はばぁばと2人、長ーい工作タイムにおままごと、公園に行って凧あげをして、大満足の一日だったようです。

▲ハンバーグ、パスタ、クッキー、スプーン、フォーク、ナイフなどなど、家族分を折り紙でたくさん作っていました
▲公園では大好きなそり滑りを何度もしたそうです
▲弟を連れて、親子3人で奈良ホテルのティーラウンジに(1月4日から改装工事のためしばらく休館とのことで、よいタイミングでした)

東京へ帰る前日は、ふとした瞬間にお別れの悲しさが込み上げてきて涙することも。最後のばぁばとのお風呂では我慢できず大号泣。そして泣き腫らした目で最後の絵本タイム。眠る時も名残り惜しそうにばぁばにくっついて眠っていました。

▲初詣に向かう途中、見えた彩雲

お別れの新大阪駅では、ばぁばと二人お土産をじっくり選んで、リュックは行きよりもパンパンに。大きくなった時に、少しでも記憶に残っているとうれしい帰省となりました。

そして久しぶりに帰宅した我が家では、お正月に実家で食べようと準備していたカフェリゼッタのマロンケーキ(一本)が私の帰りを待っていてくれたのでした。(もちろんおいしくいただきました)