イベント・ニュースや読みもの note

【 つくり手ファイル 】

2021.06.15

《つくり手ファイル》素材そのものの美しさを引き出す、かごづくり 宮本工芸

今回は「かごの旅」をテーマに各地のかごの作り手をご紹介しています。こっくりした色みのあけび蔓と山ぶどう皮のかごは、青森県にある宮本工芸の工房から。地元弘前市に生まれて、勤続20年の...
2021.06.11

《つくり手ファイル》白樺の声を聴き、森を伝え、守っていく ユーリさん

白樺の声を汲みとるように編まれたユーリさんのかご。ユーリさんはスウェーデンでの仕事を機に自然信仰の北欧の豊かさに魅せられ、森と共生する暮らしに引き込まれました。1995年以来、暮ら...
20.09.28

《つくり手ファイル》服を着て始まる、自分だけのストーリー/susuri齋藤龍也さん

これからお話するファッションブランドの名前は「susuri(ススリ)」。目で見ても、口に出しても、耳で聞いても、なんだか心地よい響きです。susuriの服は、着ることで気分が少し明...
20.09.15

《つくり手ファイル》オーガニックコットンをファッショナブルに/Souple Luz廣畑美由紀さん

「オーガニックコットン=素朴でナチュラル」そんな私たちのイメージを覆したのが、Souple Luz(スープレルース)のアンダーウェアでした。女性ならではの美しさを引き出してくれるシ...
2020.04.13

《つくり手ファイル》器に光を映すように/陶藝家・瀬川辰馬さん

まるで古代の出土品のような、静かな詩情を湛えた器をつくる瀬川辰馬さん。どのような思いで器づくりに取り組んでいるのか、オンラインショップでの個展に先がけ、お話を伺いました。...
20.02.12

《つくり手ファイル》さりげなくあたたかい、デンマークの糸仕事/vinoneliö 上野かおりさん

古いヨーロッパの日常着を元に服をデザインする、vinoneliö(ヴィノネリオ)の上野かおりさん。デンマークに留学し、おおらかな環境で学んだ手仕事が細部に落とし込まれています。二子...
20.01.15

《つくり手ファイル》木と異素材の美しい調和/枯白

枯白の作品は、日常の風景を特別なひとこまに変える力があります。木だけでなく金属や革の加工も自分たちで行うため手間は要するけれど、だからこそ異素材同士の調和は叶うのでしょう。この冬姫...
20.01.14

《つくり手ファイル》埋もれた知恵を繋いでいく/ヌ 横張圭祐さん

長く使うことを前提に、見えないところにも思いを込めてつくられた「ヌ」の革小物。二子玉川shedでの個展を前に、つくり手の横張圭祐さんにお話を伺いました。...
掲載日:19.08.30

《つくり手ファイル》手だから生まれる心地よさ/犬飼眼鏡枠 犬飼厚仁さん

「犬飼眼鏡枠」の眼鏡フレームは、デザインから製作までひとりでつくられています。二子玉川shedで9月からはじまる展示受注会の前に、長野県松本市にある犬飼さんの工房でお話を伺いました...
19.07.10

《つくり手ファイル》革のある暮らしをデザイン/Lille og Stor

Lille og Stor(リレオストア)が手がけるのは、インテリアを彩る革アイテム。革ならではの性質を活かしてつくられるカタチはどれも独自性があり、新しい発見があります。台東区浅...
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