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17.11.15

《スタッフ買い物帖》深い森を散歩するような香り、リゼッタのエッセンシャルオイル

「スタッフ買い物帖」第4回目は、いい香りのものに目がないスタッフあまのが、リゼッタオリジナルのブレンドエッセンシャルオイルの楽しみ方をお伝えします。

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■名前を見たときから、心に決めていました

今年の初めに登場したリゼッタのオリジナルブレンドエッセンシャルオイル。3つの香りの名前を見たときから、私はこれ!と決めていました。

それは「Chute de la forêt(シュット ド ラ フォレ)」。

ヒバ、ベルガモット、ラベンダー、ゆず、プチグレン、月桃、シダーウッド…

深い森を散歩するような香り…

休日は山に登ることもしばしば、な私にとっては、この深呼吸をしたくなるような香りの名前に惹かれ、仕事終わりにリゼッタのお店に駆け込んだのでした。

▲私のリラックスセット。アイピロー、つぼ押し、…の中に、リゼッタのエッセンシャルオイルも

■めんどくさがりの楽しみ方

皆さんは、エッセンシャルオイルをどうやって使っていますか?私は…

・いい形のアロマディフューザーがなかなか見つからない(そしてたぶん使わない…)

・ハンカチにつけて、しみになったらやだな…

・かといって、バスソルトやバスボムを作るのも手間…

と、かなりのめんどくさがりです。いかに楽してリラックスするか!極めた結果、これが一番でした。

①まず、お湯を沸かして、好きな器に入れます。

▲食事に使っていない器にしましょう。しみ込まないガラスが安心かも

②その中に、エッセンシャルオイルを3滴ほど。

▲精油は直接肌に触れないように!

たったのこれだけ。蒸気と一緒に、香りがあっという間に部屋の中で広がるのです。

ポイントは好きな器に入れるということ。そこはめんどくさがらずに!部屋におくなら、やっぱり見た目も大事です。

Chute de la forêt(シュット ド ラ フォレ)」は、リラックスしたいとき、さっとお湯を沸かしてベッドの脇に置きます。

疲れたなあ…と思った日に、こうして香りで満たされると、無意識に肩の力が取れていくような感じがします。

▲倒さないように、LIBECO ナプキン「エブリデイヴァンス」を下に敷いて

ちなみに、捨てるときは、お風呂に入る直前の浴室がおすすめ。精油が直接肌に触れないよう、排水溝の近くで流してくださいね。

お風呂に入ったとき、浴室内の温かさでまた匂いが復活してとってもいい香りのバスタイムを楽しめます。

■インテリアを楽しみながら

お湯を沸かすのも…なんて、最上級のめんどくさがりな時はこれ。

インテリア代わりに置いている、なんの変哲もない石たち。ちょっとかさかさしたタイプのものならエッセンシャルオイルをしみ込ませて机の上に。

そんなに香りは広がらないけれど、例えば仕事をするときに机の上においておけば、気分ががらりと変わります。

石は外に出ればどこにでもあるので、海や山でキレイな石を拾ってきて、思い出とともに香りを楽しみましょう。

 

私はこうやって、自分の生活スタイルに合うように簡単に、香りを楽んでいます。

次に狙っているのは、新しく増えた香り「Sagesse du monastère(サジュス ドゥ モナステル)―修道院の知恵―」。今日の仕事終わり、リゼッタのお店に寄って試してこようと思います。

 

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カテゴリ:リゼッタ, スタッフ買い物帖

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