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20.03.31

この春から新たに登場!3つのセレクトブランド

「お客様にぜひおすすめしたい」とエンベロープスタッフが選ぶブランドが並んだ「Envelope Select」。この春、新たに3つのファッションブランドが登場します。4月から少しずつアイテムを追加しますのでお見逃しなく。

■new select vol.1「susuri」(4月上旬~)

「日々の旅」をコンセプトに、2013年に生まれたブランド「susuri(ススリ)」。

デザイナーの齋藤夫妻がつくる洋服はシーズンごとにテーマがあり、まるで旅の風情を楽しむように、様々な顔を見せてくれます。

「日常は、羞らいや緊張、可笑しさや軋みなど曖昧で微妙な気分の繰り返しで、それはまるで小さな旅をしているよう。

すぐに消えて忘れてしまうような、不確かで不均衡な日々に湧いた新しい気分を、かたちに置き換えて服をつくっています」(デザイナー齋藤さん)

はじめにご紹介するのは、2020ssコレクション”cross the line” …力強く様々な文化を内包し膨らむ湿潤な街「香港」をテーマにし、少しエキゾチックな香りの漂う洋服が並びます。

■new select vol.2「the last flower of the afternoon」 (4月下旬~)

衣服に物語を。

北海道を拠点に活動するブランド「the last flower of the afternoon(ザ ラストフラワー オブ ジ アフタヌーン)」は、感情や表情、思考、人格が個人の中にいくつもあるように、ひとつのテイストに縛られず、その時々の想いを表現しています。

「私たちの洋服が、幸せな楽しい時、辛く悲しい時、どんな時にも皆様の日常に寄り添えるような一枚になれたらと願います。

特別な材料で調理された料理ではなく、母親や祖母が冷蔵庫の中の材料でつくる家庭料理のように、ホッとする存在になれたら良いなと思っています」 (デザイナー山田さん・高原さん)

季節や地域によって寒暖差がある日本で、より多くの方に楽しんでもらえるように。そう考えてつくられた、自然に合わせて重ね着を楽しめるラインナップを、4月下旬よりご紹介予定です。

■new select vol.3「uryya」(5月中旬~)

ベーシックの中にも表情を変えるもの。身に付ける人の内面を際立たせるもの。肌触りがよいもの。普段使いだけどほんの少し背筋が伸びるもの。夏は涼しく、冬はあたたかいもの…

三人の女性が生み出すブランド「uryya(ユライヤ)」からは、普段たくさん着たくなるような、手織りの100%シルクアイテムを中心にご紹介します。

「製作するうえで自分たちも年齢を重ねていきます。その過程で手織りのシルクという生地の魅力に触れ、日常着とファッション性を兼ね備えたuryyaのブランドテーマを形にしています。

より多くの方々とシルクの魅力を共有したいため、定番として残しておきたいパターンは積極的に小さいリデザインを繰り返し、つくり続けています」(デザイナー野澤さん)

「uryya」のシルク100%のアイテムは、5月中旬よりご紹介予定です。

カテゴリ:エンベロープ, shed

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