イベント・ニュースや読みもの note

19.03.29

《スタッフ買い物帖》旅のお供に、コンパクトな下着を

私たちが愛用するアイテムをご紹介する「スタッフ買い物帖」。今回は、海外旅行の準備をする中でスタッフいしかわが新調したアイテムをご紹介します。

商品ページはこちらから

■旅の荷物は軽くコンパクトに

3月上旬に、一週間のお休みをとって久しぶりに海外旅行に行ってきました。行き先は、前から憧れていたニュージーランド。穏やかで何にもない(褒め言葉です)土地をレンタカーで横断しながら、山と湖と星空を堪能してきました。

▲人より羊の方が多い国。旅行記は今週末3月31日(日)配信のLINE@「スタッフこぼれ話」にてお届けする予定です

旅に出るとき、私はとにかく荷物を軽くコンパクトにしたい派。以前10日間ほど北欧を旅したときもリュック1つで出掛けたくらいで、いつも「え!?それだけ?」と同行者に驚かれます。

荷物を軽くするポイントは、洋服をどれだけ減らせるか。そのために、旅のしおりにその日何を着るか、いつ洋服を洗濯するかまでメモをして、最低限の旅行用ワードローブを考えるのがちょっとした楽しみでもあります。

■ 意外とかさばる!下着問題発生

いつも通り洋服の計画を立てたら、次はパッキング。ところが今回、ちょっとしたことがふと気になってしまいました。それが、“下着ってかさばる!”ということ。

ニュージーランドは初秋で、まだまだ暑い時期です。それで1週間の旅ととなると、洗い替えを考えて3日分は必要。

▲3日分の下着はこんなボリューム

決して多い訳ではないのですが、下着ってスーツケースの中で地味にスペースを占領しますよね。変形するかもしれないので、むやみにカップを潰すわけにもいきません。一度気になり出すと、何とかしたいという気持ちがむくむくと湧いてきました。

▲スーツケースに収納してみました。厚みがあるうえに、ぎゅっと押し潰しちゃいけないのが何だか不自由!

■実は旅にぴったり、コクーナスキンウェア

そんなときにふと思い出したのが、コクーナスキンウェアのパデッドキャミソール

パデッドキャミソール トープ

そもそもバイヤーとしてコクーナスキンウェアシリーズを仕入れることにしたのも、パデッドキャミソールを試着した時のお腹まわりに触れるシルクの気持ちよさに感動したから。なのに、取り扱いをはじめてからずっと人気が高くすぐ完売してしまうことが続いていたので、何となく買いそびれていたんです。

けれど、今年の春はたくさん入荷して在庫もまだあるし、これならカップの部分がすごくコンパクト。しかも、ブラジャーではなくパテッドキャミソールにすればインナーも一枚減らせる!

そんな思いつきと旅行前に気が大きくなっていたのもあって、えいっと2枚色違いで購入してみました。

▲選んだのは、トープとチャコール

畳んで専用の袋に入れると、やっぱり薄くてコンパクト。カップ部分は立体感がありながらも柔らかなので、ぎゅっと潰しても心配ないのは嬉しいポイントです。

というわけで、3日分の下着はパテッドキャミソール2枚と手持ちのスポーツブラ1枚の組み合わせにすることで、省スペース化に成功したのでした。

▲写真だと少し分かり辛いですが、厚みがないのですっきり。この上に他のものを乗せることもできます

■せっかくなので、着心地もご紹介

ここまでコンパクトさばかり語ってきましたが、もちろん着心地も抜群。柔らかくてさらりとした肌触りは、リピーターの方が多いのも納得です。

カップ付きキャミソールは化繊のものが主流ですが、シルク素材のものを一度着てしまったらもう戻れないのではないでしょうか。

▲私の定番アイテム、LISETTEのドロテ(ブラン)もトープを着れば透けません

日々着ていて発見したお気に入りポイントの一つが、胸の下の縫い目部分。肌に触れる縫い目がシルクで包まれて隠されているので、肌に負担がかかりません。

こういう細部への気遣いが、心地よい着用感を生んでいるのだと思います。

▲前身頃の内側部分。カップとキャミソール部分のつなぎ目がストレスフリーなつくりに

旅行をきっかけに買ったアイテムでしたが、肌に触れるものが心地よいと何でもない日も気分良く過ごせます。普段のクローゼットの中でもコンパクトに収納できるのも、良いところ。

あれ、手持ちの下着を全部切り替えたら引き出しの半分近く空いちゃうんじゃ…と気づいてしまったので、少しずつ実行に移してみようかなと思います。

商品ページはこちらから

カテゴリ:エンベロープ, スタッフ買い物帖

Top