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21.08.05

《スタッフ買い物帖》眠るときはこれがいい。麻100%のわたを使ったキルティングシーツ

私たちが愛用するアイテムをご紹介する「スタッフ買い物帖」。今回はスタッフまえだが使い心地がよくて買い足した、さらりとした寝心地のキルティングシーツをご紹介します。

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■二枚目購入しました

ラミー(麻)100%のわたを使った、乾きがよくて寝心地抜群のキルティングシーツ。2020年の「スタッフがこの一年で買ってよかったもの」特集でもご紹介しています。

汗っかきの子供の寝汗対策や、じっとり汗ばむ季節の睡眠を少しでも気持ちよくと昨年買ったこのシーツを、新たにもう一枚購入しました。

▲表面の生地はシックなブルーのリネンコットン。ピロ―ケースはLIBECO ピローケース ワークショップストライプ

というのも、上の子が自分のベッドで一人で寝るようになって、キルティングシーツを敷きたいと持って行ってしまったんです。しばらくはリネンのフラットシーツでも十分気持ちいいし、と思っていたのですが、気温も湿度も高い時季になると一緒に寝ている下の子の汗がやっぱり気になる。

なにより私もキルティングシーツの肌触りが恋しくて、購入を決意。もはや快適な睡眠には欠かせないものとなっていたんです。

■寝苦しい夜もさらさらと

寝心地のよさは通年感じられますが、やはり寝苦しい季節は格別なように思います。子供も「このシーツ暑くならないんだよね」と気に入っている様子。

その理由は、やはり中のわたまで麻100%だからでしょう。麻の吸水性や速乾性が、薄手のシーツ一枚よりしっかりと感じられる気がします。

▲固定するゴムはついていませんが、ずれることなく寝られています

就寝時も起床時も、「気持ちいいなあ」と目を閉じながら無駄に手足を動かしてさらさらの手触りを確かめています。朝は本当にベッドから離れがたくなるので、ちょっと危険。

■ためらいなく洗濯機へ

キルティングシーツは重く乾きにくいイメージがあるかもしれませんが、心配ご無用。こちらのシーツは薄手なので軽くて乾きやすく、気軽に扱えます。

洗濯は洗濯機の説明書に準じた洗い方で。梅雨時にも何度も洗濯していますが、朝洗濯して扇風機を当てながら部屋干しでも、からっとはいかないけれど夜には乾いていました。ここでも麻の速乾性が力を発揮。

▲乾かすときは中にハンガーなどを入れて空間をつくると乾きやすい

晴れた日でも紫外線が気になるので、風通しのよい場所に部屋干ししています。

ためらいなく洗えるので、気になったらすぐ洗濯機へ。洗ったばかりのシーツは本当に気持ちがいいですよ。

▲一度水通しするとしぼがでます

■新品と1年使ったものをくらべてみました

新しいものを一度水通しして、1年使ったものとくらべてみました。

まずは肌触り。新品はシャリ感やハリがあり、1年使ったものはくったりやわらか。

新品の方は最初は少し毛羽立ちが気になるかもしれません。これは使っていくうちに落ち着いてきます。どうしても気になる場合は、上に使い慣れたシーツを一枚重ねてみてもよいですね。

▲写真だとあまり差がわかりませんが、1年使ったもの(右)のほうが柔らかく滑らかです

また洗濯を繰り返しているので、少し縮みもありました。たたんだ時はかさが減っているのがわかります。

▲新品の上に1年使ったものを重ねてみると、少し縮んでいるのがわかります
▲新品(左)1年使ったもの(右) 右側はへにょっとしています

質感に違いはあれど、どちらも寝心地がよいのには変わりません。私は使い込んだやわらかさが好きなので、新しいほうもどんどん洗って育てていきたいなと思っています。

何年かして、下の子が一人で寝るようになったらまた買い足すつもり。それくらい手放せないアイテムです。

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カテゴリ:スタッフ買い物帖

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