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2021.09.21

《スタッフ買い物帖》購入してから1年。ずっと使える革の手帳とどう付き合ってる?

私たちが愛用するアイテムをご紹介する「スタッフ買い物帖」。今回は、9月23日(木)12:00よりオーダー会が始まるJOURNEYの革手帳についてです。2020年に革の手帳を購入した2人のスタッフが、お気に入りポイントや活用法について語ります。

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■「書く」ということを再開できた手帳/スタッフやべ

●形:ひもタイプ/革の色:ブラック/中身:カレンダー月間のみ・無地

JOURNEYの革手帳は仕事で使うスタッフが多かったのですが、リゼッタアトリエスタッフのやべはプライベート用として使い始めました。

「子どもが成長して年少になった歳から、幼稚園の連絡ノートが必要でなくなりました。ほぼ毎日だった書くという作業がなくなり、少し物寂しさがありました。何か書き残しておきたいな、書くということ自体再開したいな……と考えてはいたのですが、中々気に入ったものが見つからず。

そんな時に出合ったこの手帳は、一目ぼれでした」

▲カラーは全て黒で統一。紙の質感がなめらかなので、黒の細いボールペンを選んで専用にしています

「基本的には日記帳のように使っています。カスタマイズした背表紙の革ポケットには、娘のサンタさんへの手紙を隠しています」

▲なんとなく手元に置いておきたい、大切なものを閉まっておくのにぴったり

使い方を聞いてみると、家計管理やタスク管理などにしっかりと活用しているそうです。

「1ページ目の年間の欄(月ごとと日にち)は貯金の見える化として使っています。自動引き落としされていても、改めて数字を目にすることで実感する面も。お金の使い方・貯め方と向き合うにはこの方法が私には合っているようで、このページが一番密になりつつあります。

やることや欲しいものをリスト化して、後伸ばしにならないようにしています」

■ネイビー×グリーンがお気に入り/スタッフおがさわら

●形:ひもタイプ/革の色:ネイビー/中身:カレンダー月間のみ・無地

昨年のスタッフ買い物帖を見て私も欲しいなと思ったんです」

そう話すのは、リネンバード二子玉川スタッフのおがさわら。同じチームのかしわくらがいつも持っている手帳を見ていて普段からよいなと思っていて、さらに記事を読んだことで購入を決意したとのことです。

「手帳は仕事用として使っています。予定の管理やミーティングのメモなど、今となっては仕事には欠かせないアイテム。ピンクのペンケースと、いつも鞄にいれています」

▲革にも少しつやがでてきました

パーツの色を選んでより自分らしい手帳をつくれるのは、セミオーダー企画だからこそ。一番のお気に入りポイントを聞くと、やはり色の組み合わせだそうです。

「ひもの色を選べるのがポイントでした。悩みに悩んで決めたネイビーの革とグリーンのひもの組み合わせが、可愛くて気に入っています。

マンスリーのみのタイプでフリー部分がたっぷりあるので、1年のうちに足りなくならないかな……と心配しないでどんどん使えるのがよいですよね。紙の書き心地もすごくよくて、するする書けるので使っていて気分がよくなります」

▲革にも少しつやがでてきました。手帳を使い終わってひもをくるくると巻くのも、仕事と仕事の区切りの儀式のよう
▲書き心地がよいのは、1960年に銀行の帳簿用紙として開発された三菱製紙「バンクペーパー」を採用しているから。紙で、現在も小ロットで手間ひまかけてつくられています。万年筆、ボールペン、鉛筆など何を使っても滑るように文字が書けて、破れにくいのが個性

手帳のオーダー会は、2021年9月23日(木)12:00~10月5日(火)10:00まで。形、革、パーツ、中身、そしてお好みで刻印を選べば、JOURNEYがひとつひとつ、あなただけの手帳を完成させてくれます。一年後、愛着の湧いた革部分はそのままで、中紙だけ入れ替えてまた次の年も使うことも。

そして今年からは、小さくなって持ち運びやすくなったA6サイズも新登場。今までのA5サイズをお使いの方は、A6サイズにリメイクもできます。毎日、そしてずっと使うものだからこそ、自分らしい手帳を仕立ててみませんか。

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カテゴリ:スタッフ買い物帖

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