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18.07.06

《SHOP訪問》二子玉川shed/TENNE HANDCRAFTED MODERN「織と編み」

二子玉川shedにて、TENNE HANDCRAFTED MODERN の秋冬受注会「織と編み」がはじまりました。20色あるオーガンジーのコットンの中から4色選んでつくるオーダーメイド感覚のスカート“4 COLOR SKIRT”のオーダーも受付します。7月7日(土)まで。

■明日7月7日(土)まで開催中

二子玉川shedにて、TENNE HANDCRAFTED MODERN の秋冬受注会「織と編み」がはじまりました。今日と明日の2日間のみ、二子玉川shedでTENNE HANDCRAFTED MODERNの新作をご覧いただけます。

■エンベロープスタッフが着てみました

エンベロープのスタッフ3人で、今年の新作アイテムを着てみました。スタッフいしかわは、私服のリネンスカートにグレーのタートルトップスを合わせて。

締め付けのないタートルだけど、くたっとせずに、きちんと立ちあがっているところがポイント。首と袖まわりが編み地になっています。

うしろがマントのように広がっていて、シルエットも素敵です。

スタッフあまのはカーディガンを、リゼッタのワンピースに合わせて。

ポケットのあたりで、織地と編み地が切り替わっています。

スタッフかわかみは、衿を取り外しできるシャツと、サルエル型のパンツを合わせて全身TENNEコーディネートに。

ウエストがゴムになったサルエルパンツは履き心地バツグン。

股下部分がストンとおちているので、足がすっきり見えます。

■4 COLOR SKIRT

今回の展示会では、秋冬新作の受注会に加え、ブランドができた頃からずっとつくり続けている4 COLOR SKIRTのオーダーも受付します。

20色あるオーガンジーのコットンの中から4色選んでつくるオーダーメイド感覚のスカート。

重ねる順番によって新しい色が生まれ、さまざまな表情をみせてくれます。

スカートは、ブランド当初から作り続けるフレアタイプと、大人の女性のために2年前に登場したロングタイプの2型。

裾からのぞく4色の重なり。実は、スカートをひっくり返せば、4色どの色でも表に出すことができるのです。

淡い色だけを重ねたものと、濃い色を重ねたもの。どちらもロングタイプです。

淡い色の組み合わせは、すっきりとシンプルに。グラデーションのような色の重なりが裾からのぞきます。

濃い色を沢山混ぜると、表に出す色によって、全く違うイメージのスカートに生まれ変わります。

受注会は、今日と明日の2日間のみ。ぜひTENNEさんのお洋服を着てみてください。あいにくの雨ですが、二子玉川shedでお待ちしております。

●TENNE HANDCRAFTED MODERN/織と編み
2018年7月6日(金)、7日(土)11:00-19:00
shed(東急田園都市線・大井町線二子玉川駅より徒歩3分)

>>展示会の詳細はこちらをご覧ください。

 

《つくり手ファイル》着てみてわかる、美しさ/TENNE HANDCRAFTED MODERN都島圭さん

カテゴリ:shed

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