スタッフこぼれ話

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子どもと一緒に楽しむカメラ

最近チェキ(といってもデジタルカメラとして使用できるタイプ)を子供が楽しむようになってきました。

▲我が家のチェキINSTAX mini Evo(左)とピンクの子供用カメラ(右)です

チェキといえば学生の頃によく使っていたインスタントカメラなイメージで、そういえばいつからあるのかと検索するとチェキの初代機は(instax mini 10)1989年に誕生、その後フラッシュ機能の改良、2連射タイマー機能、軽量化、自撮りのためのミラーなどを年々バージョンアップ。歴代チェキのあゆみ(https://instax.jp/history/)によると、デザインも近未来なイメージからナチュラルで大人っぽい雰囲気になり、2012年に誕生したパステルカラーデザインで爆発的大ヒット、チェキブームが再来したそうです。

そして2021年に誕生したのが、デジタルカメラとしても使用できるハイブリッドインスタントカメラINSTAX mini Evo。鮮明な画質ではありませんが、気軽にインスタントカメラのような空気感で撮れるので、それなりに撮れた満足感があり子供も使いやすく楽しんでいます。

▲背面の画面も大きく、とても軽いボディが子供に好評

大人のカメラ、という見た目の特別感があるのか、手にすると張り切って撮影する子供たち。先日の水族館では、イルカやアザラシを一生懸命カメラで追いかけていました。

ただ見るだけでは通り過ぎてしまうけれど、カメラを持つとじっくり観察していつもより時間をかけて楽しんでいます。帰ってからも撮れた写真を見ながらもう一度楽しめるカメラ。いいお買物をしました。