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19.12.27

冬の定番。我が家のおすすめ鍋料理

冬といえば鍋料理。お肉も野菜もバランスよく食べられて、何より楽なのが嬉しいですよね。実は、フードホールでは鍋をおいしくしてくれる食材が充実しています。昆布はもちろん、胡麻油やトマトジュースまで!スタッフそれぞれのおすすめを聞きました。

■力強い胡麻油と塩が決め手。ピェンロー鍋/スタッフいしかわ

ぐっと寒くなってぶ厚くて立派な白菜を見かけると食べたくなるのが、ピェンロー鍋。

妹尾河童さんがdancyuに紹介していたレシピが有名なので、つくったことがある方も多いのでは。我が家でも、毎年1~2回は登場します。

▲ 妹尾さんのレシピは、検索すると見られますよ

水分は干ししいたけの戻し汁のみ(塩分なし!)というのが元のレシピなのですが、私は[こんぶ土居]標準十倍出しを少し足してつくります。かつおや昆布のうまみ成分が加わって、おいしさが何倍にもなる気がします。

仕上げには、私が食べたことのある胡麻油でダントツ濃厚な[影山製油所]胡麻油をたっぷりまわしかけて。塩と一味でいただく鍋なので、味の決め手となる塩はしっかり味の[脱サラファクトリー]自凝雫塩を使います。

■シンプルがおいしい、常夜鍋/スタッフかわかみ

毎日食べても飽きないといわれる「常夜鍋」。本当に飽きないんです。5年前に初めてつくり、それからは冬の鍋の定番に。

具材はほうれん草と豚肉だけと、実にシンプルです。

鍋のだしは、[土居こんぶ]白口浜二年栽培真昆布を使った昆布だしに、[脱サラファクトリー]自凝雫塩、にんにく、お酒を加えたもの。具材をさっと加熱したら、特製のたれでいただきます。

このたれは料理家のケンタロウさんのレシピを参考にしています。大根おろしに、[大久保醸造店]紫歌仙、オイスターソース、すりごま、[影山製油所]胡麻油を加えてつくります。私は、少々の砂糖も入れています。

▲ 大根おろしは鬼おろしにすると食べ応えがアップします

具材を増やしてみたこともありますが、やっぱりほうれん草と豚肉だけが一番おいしい気がします。材料も手に入りやすいので、食べたいときに気軽につくれる大好きな鍋です。

■水炊きをベトナム風トマトだれで/スタッフあまの

香味の強い料理が大好きなので、いつもの水炊きをベトナム風にアレンジ。ポン酢や胡麻だれの代わりに、[井出トマト農園] 桃太郎トマトジュースの濃厚な味を活かした、ベトナム風のトマトだれにつけて食べます。

▲レモングラス、実は余った夏のハーブティーから使用

水炊きの出汁は、干ししいたけ+八角+レモングラス+オイスターソースを少し。これだけでも、かなりベトナムチックな味わいになります。具材は鶏肉をメインに、パクチーを山盛り!

トマトだれはとても簡単。[影山製油所]菜種油ですりおろしニンニクを炒め、トマトジュースを加えてナンプラー+[酢屋茂]甘酒で味を整えたら完成です。すだち+ネギ+胡椒を薬味に、いつもと違った水炊きを楽しみました。

■いつもの鍋に味噌をプラスしたら…/スタッフわたなべ

「今日何もつくれないかもしれない!?」そんな数々の夜を救ってくれたのは、いつも鍋料理でした。野菜も肉も魚介類もなんでも食べてほしいから、あれもこれも入れて結果寄せ鍋になることが多いです。

昆布でとった出汁にちゃんぽんずをかける食べ方が定番でしたが、最近はそこに[酢屋茂]こうじ味噌をプラス。

米糀が多めで甘口タイプの味噌なので、鍋にプラスするとまろやかな味に。寒い日の夜に食べると身体がぽかぽかとあたたまります。

「しめまでが鍋」が我が家のルール。卵雑炊か味噌ラーメンにして、おいしい出汁もほぼ残さず食べています。塩分が気になるので塩は入れず、味付けは醤油とみりんを少し足すくらいにしています。

▲塩を入れなくても、昆布出汁と味噌、そして食材からの出汁で充分おいしい
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カテゴリ:エンベロープフードホール, エンベロープスタッフセレクト

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