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23.06.13

手仕事あふれるBUNONの服と初夏のコーディネート

貴重な手仕事が散りばめられたディテールとわくわくするようなデザイン……マンネリ化しやすい夏の装いに、ひとさじの楽しさをくれるBUNONの夏服。今回はBUNON好きのスタッフ3人が、今気になっているアイテムをセレクトしました。

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※この記事は2023年6月13日に書かれたものです。

■貴重な手仕事の数々と、今着たいをかなえる服

インドの伝統的な手仕事と、日本のみずみずしい感覚のクリエイティブを融合させたブランド「BUNON」。

インド国内でも貴重なものとなった手紡ぎ手織りでつくるオリジナルのカディに伝統的な手刺繍などを施したり、手仕事の魅力がたっぷり詰まったものづくりをしています。

▲首元の繊細な刺繍、胸元のあたたかみのある刺繍が印象的なHigh neck Tuck Blouse

惚れ惚れしてしまうような伝統的な手仕事の数々と、そこに日々纏いたくなるような現代的な感覚を組み合わせているのがBUNONのいちばんの魅力。今着たい!と思う服でなければやっぱり気持ちは上がらないですよね。両者のバランスがとてもよく、お互いが引き立てあってBUNONの服は完成しています。

そして手紡ぎ・手織りでつくられたカディは、身につければさらりと心地よく、これからの季節のコーデイネートの強い味方になってくれます。

今回はそんなBUNONを好きな3人のスタッフが、いま気になっているアイテムを着てみました。

■遊び心あるデザインが毎シーズン楽しみ/スタッフいしかわ

バイイングに携わるスタッフいしかわの、今気になるアイテムはプリントがされたカディ生地に手刺繍が施されたEmbroidery Gather Dress

「透け感のあるカディコットンとキラキラとした手刺繍の組み合わせがなんとも好きで、選びました。たっぷりと膨らんだ腕回りや、ボタンの開閉によって印象を変えられる首元も好みのデザイン。身体のラインが見えないシルエットなので気楽に着られそうです」

▲キラキラとひかる手刺繍が美しい

「春夏はデニム、サンダルといった夏小物と合わせて、お出かけに着ていきたいです。ワンピースが華やかなので、ラフなアイテムと合わせてもカジュアルになりすぎないところが嬉しいですね」

▲バッグ:[itashiori]Kago egg

「手織りのカディやシルクは糸の継ぎ目があったり節があったりしますが、そういう手仕事の跡みたいなものが感じられるところが好きです。

昨年のBirdシリーズ(※完売しました)や今年のEmbroideryシリーズのように、カディに遊び心のあるプリントや刺繍が施されているアイテムが毎年でるたびにわくわくするので、新作展示会が楽しみなブランドです。

次に登場するスタッフかわかみとおそろいで私物として持っているWide Belt Tuck Pantsは、一年中活躍しています。控えめな光沢のおかげで、無地のTシャツと合わせるだけでもコーディネートが大人っぽくきまるので重宝します」

▲夏の装いにもよく合わせるWide Belt Tuck Pants

■繊細な手刺繍に魅了されて/スタッフかわかみ

続いては、BUNONの撮影モデルもしているスタッフかわかみ。人気のオーバーオールが気になっているそう。

「気になっているのは、Embroidery Overallsのアイスブルー。撮影で着たときに、肩紐のシルク糸を使った繊細な手刺繍に魅了されました。肩紐1本を仕上げるのにどれほどの時間がかけられているのだろう、と。

そして、清々しいアイスブルーのカラーやゆったりとした身幅で着心地がよいところもお気に入りです」

▲シューズ:[NOVESTA]MARATHON CLASSIC WHITE、バッグ:[宮本工芸]あけびかご、傘:[小宮商店]フリンジドットシェード折りたたみ傘50cm

「繊細な刺繍を主役に、インナーはシンプルなカットソーを合わせました。商品ページでは華やかなブラウスと合わせていましたが、肩の刺繍以外はシンプルなデザインなのでどんなインナーにも似合うのがいいですね」

「BUNONは細やかな手仕事が素敵だなと思います。持っているWide Belt Tuck Pantsも、手作業で包まれたくるみボタンがずらっと並んでいる様子がいいなと思ったのが購入するきっかけでした」

■着心地抜群。コーディネートが広がる柄パンツ/スタッフこやま

今季のBUNONの商品ページを担当した、わたしスタッフこやまも気になるアイテムを着てみました。BUNONの服は、明るいムードを感じるものが多く第一印象ももちろん素敵なのですが、素材や刺繍など見れば見るほど愛着が湧いていきます。

私が気になっているのは、いしかわが選んだワンピースと同じEmbroideryシリーズのEmbroidery Tuck Pants。こんなに使えそうな柄のパンツは今まであったかな?と思うくらいのデザインに惹かれています。

柄のパンツって、かわいいのですがどうしても、服を選びそう、飽きそう、といったマイナスな部分も気になりますよね。この生地はプリント+刺繍でとっても手がこんでいるのですが、色合いが優しいのでどんな服装も邪魔しません。

今回は夏の定番、ブラウスに合わせてみました。シンプルなトップスでも華やかにしてくれるのがいいですよね。

▲バッグ:[teori works]uni uni ウスハダ(※24年8月に受注会を予定しています)

ちらりと見えるインナーパンツとしてワンピースの下に履くのもおすすめ。足もとがちょっと心もとないとき、暗い色のワンピースで明るさが欲しいときなどに。コーディネートが広がる一枚です。

▲ワンピース: [BUNON]Kantha Gather Dress、バッグ:[BUNON]Embroidery Drawstring Bag White

あと、着ていて大切なのはやっぱり着心地のよさ。こちらのパンツは夏でも気持ちよさそうな肌触りのよい生地に、ウエストゴムと太めのシルエットのデザインなので、ストレスフリーに着ていただけます。

柄より無地がお好きな方は、似たシルエットのこちらのTuck Pantsもおすすめです。

この記事で紹介したアイテム

カテゴリ:エンベロープ, エンベロープスタッフセレクト

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