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18.11.12

《スタッフ買い物帖》羽織もの迷子の私が選んだ、ふわふわジレ

私たちが愛用するアイテムをご紹介する「スタッフ買い物帖」。今回は、スタッフわたなべがこの秋に選んだリゼッタのジレ「ダクマー」を紹介します。

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■真冬までの悩みでした

「それじゃ寒くない?上に何か羽織ったら?」学生時代、玄関先で母によく言われた言葉です。

肩幅が広いからか、ミディアム丈の羽織ものが似合いません。ジャケット、ジャンパー、カーディガンもなんだかしっくりこなくて、着ているとそわそわ…。コートの出番が来るまでは、トップス+ボトムスのみの寒々しいコーディネートで乗り切っていました。

ところがこの秋、やっとぴったりな羽織ものに出合いました。ウール+モヘアでふわふわのジレ「ダクマー」です。

■これで寂しい感じから脱却

ダクマーは、腰回りをカバーしてくれるやや長めの丈。これが持っているほとんどの服と合うんです。

いつもの格好にプラスするだけで、寂しい感じと寒々しさを解消してくれます。

▲身長168㎝の私でこれくらいの丈です

▲シンプルなニットワンピースと。ワンピースのベージュ色と合いました

▲チェックのパンツとリゼッタのカットソー「ドロテ」と合わせて

▲リゼッタの「コルルールトリコ」と ハーフパンツにも。このコーディネートは何年もつづけているのですが、ジレのおかけで新鮮な感じに

■ずっと触っていたい、ふわもこ感

ダクマーを着て最初に出社した日、いろんなスタッフが触りにきました。毛並みのいい犬や猫をなでずにはいられない、あの感じです。

▲なめらかな触り心地。ボア生地で心配な毛抜けも気になりません

袖なしだと寒いのでは?と思ったのですが、ウール+モヘアが身体をしっかりと温めてくれるので大丈夫。

11月の東京では日によって暑いこともあるくらい。丈が長めだから、腰回りもほかほかです。

■暖かいのに、軽くてかさばらない

ダクマーのもう一つのよさが、その軽さ。着ているのを感じさせないといったら大げさでしょうか。でも肩がこらない着心地のよさなんです。

▲ふわふわだけどかさなばらないので、コートもさっと着られます

軽くてあったかくて、着回しができる。これは秋冬の定番になりそうです。

▲前ボタンをしめてもよし

カテゴリ:リゼッタ, スタッフ買い物帖

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