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21.10.15

《スタッフ買い物帖》LIBECOのベッドリネン、こんなところがいいんです(前編)

LIBECOのベッドリネンを選ぶスタッフは、使い始めると長期でリピート。そのわけは、リネンに触れると五感に訴えかけてくるよさがあるからでした。
私たちが愛用するアイテムをご紹介する「スタッフ買い物帖」。今回はLIBECOのベッドリネンを2回に分けてお届けします。

商品ページはこちらから

「リネンから始まった会社に長く勤めてきて、今ではリネン製品を使うことが特別なことではなくなりました。

シーツは10年くらい、ずーっとクラシックスです。現在のは2年くらい使用中。

いまは2枚の敷布団を並べて3人で寝ているので、シーツを大きなサイズにリメイクしてそれで布団をまとめています。布団それぞれにシーツを敷いていると離れるのが気になって……」

▲色の異なるシーツをパッチワークのようにつなげて大きく

「ピロケースも、シーツやパジャマの一部分の生地からリメイクしたものです。シーツより早めの周期で替えていると思います」

▲3人分のまくら。パジャマからつくり替えたものは2段目。デュベカバーはカタリーナ(現在こちらの商品は終売)

「かけ布団はガーゼ生地も好きだったので、後からリネンのものを使い始めたのですが、替えてみたら部屋の雰囲気が全然違いました。

感触の好みはそれぞれなので、自分の好きなものを選べばいいかなと思うのですが、 リネンのモノがある空間の佇まいに惹かれます。

洗濯をして干すときの濡れている状態の手触りだとか、乾く過程、乾いたときの感触も好きですね」

「寝具にリネンを選んでから眠ることがとても気持ちよく、その時間が楽しみになって、さらにベッドメイクや洗濯までも楽しくなりました。

洗いたてのリネンの気持ちよさは極上です。交換した日は子どもも『これが好きなんだよね』と、言っています」

「使っているシーツは、オーガニックリネン100%のヘリテージのオイスター。さらっとしたラフな風合いや、やさしいミルク色に惹かれました」

「かたちは、夏は肌掛けに使えて気持ちよいと話すスタッフのすすめでフラットシーツを選びました。シーツがあまりによかったので、その後、徐々に肌掛けやデュベカバーも揃えて一式で使っています」

▲デュベカバーはインガソール、ピローケースはヘリテージのオイスター

「入社時に『ベッドリネンを使ってみて』とすすめられて、クラシックスの生地でフラットシーツを縫いました。

それまではコットンのシーツを使っていたのですが、リネンの肌触りのよさに驚き、使うほどやわらかさ増していくことに感動したのを覚えています。

リネンのなかでベッドリネンがいちばん好きかもしれません」

「リネンは、夏は涼しく、冬はあたたかい素材。そう聞くと、矛盾しているように感じるかもしれませんが、布団のなかは冬でもホカホカしています。

1年中使っていますが、昔使っていたコットンのほうがひやりと感じます」

「リネンシーツを敷いて、布団カバーもリネン、ピロケースもリネン。寝返りすれば、全部リネン。リネンの肌触りがよくて眠ることが楽しいです」

※7、8枚目の写真はイメージです

続きは後編をどうぞ。特別企画「リネンと眠る」は、10月5日(火)~11月1日(月)10:00 まで

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カテゴリ:エンベロープ, スタッフ買い物帖

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