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21.10.20

《スタッフ買い物帖》気付けば3色に。私がAUTTAAの靴を好きな理由

私たちが愛用するアイテムをご紹介する「スタッフ買い物帖」。今回は、10月22日(金)より受注会が始まる、AUTTAAの外でも履ける「ルームシューズ2」について。この靴の履き心地に魅了されて、この春に3色目を購入したというスタッフいしかわが語ります。

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■楽に歩ける、3つの理由

スタッフ所持率がとても高いアイテム、AUTTAAのルームシューズ2。何度もコラムでお伝えしている通り、ルームシューズという名前ですが全員外で履いています。私もルームシューズ2愛用者のひとりで、この春、ブラック、ヌメ(現在は販売していません)に続いて、新色ホワイトをお迎えしました。

▲左から、goat leather ホワイト、smooth kip ブラック、ヌメ(革の種類不明/現在は販売していません)

私はかっちりとした革靴が苦手でヒールももちろんだめ。ですが、ルームシューズ2だったら楽に歩くことができます。何でだろう?と改めて考えた結果、この靴のよいところが見えてきたので、3つのポイントにまとめてご紹介します。

1.甲の深さ
甲が深いので、一度履いたら脱げにくくストレスがありません。遅刻しそうな朝に、少し走っても大丈夫です。

2.カットライン
サイドの深いカットラインが美しく、見た目も軽やかになります。甲が深くても着脱しやすいのは、ここのおかげ。

3.やわらかな革
革の種類は、ブラックとヌメはリニューアル前のものですがsmooth kip、ホワイトはgoat leatherです。見た目はどちらもツヤと張りがありますが、履き心地はやわらか。足の形に合わせて伸びてくれるので、履けば履くほど歩きやすくなります。

■私のルームシューズ2遍歴

そういうわけでとにかく歩きやすいので、私にとっての革靴と言えばこれ。気分やコーディネートに合わせて、3色を使い分けています。

●ブラック(smooth kip)
ブラックはなんと2代目。2018年春に購入した1代目は多い時は週7(!)で履くくらいだったので、1年でぼろぼろに。2代目は2019年秋に購入しました。

今は1代目ほどではないですが、やっぱりブラックは登場頻度が高いためすでに年季が入った見た目です。

●ヌメ(革の種類不明)※現在は販売していません
2019年春に購入したヌメは、経年変化が大きくこんなにも色が変わりました。オレンジに近いような色なので、コーディネートをカジュアルにしたいときに登場します。

▲左が2019年購入してすぐ、右が現在の色。すっかり濃くなりツヤもでました
▲ペチパンツ:[SALUÉ]white label スムース パンツ

●ホワイト(goat leather)
2021年春に3色目として買いました。以前からずっとホワイトを熱望していて、昨年AUTTAA新井さんから「新色にリクエストはありますか?」とヒアリングがあった時も迷わず「ホワイト!」と答えました。

そのためかたまたまなのか分かりませんが今年新色として登場したので、迷わず購入。冬こそ履きたい色なので、これからたくさん登場する予定です。

▲真っ黒になりがちな冬も、白い靴があると明るい気持ちになれそう

■履く前に必要なこと

外で履けると言えど、やはり元はルームシューズ。靴底のダメージが大きくなり過ぎないよう、履く前に準備をするのがおすすめです。

注文時に「靴底ゴム貼り(ハーフソール)」を選べば前底部分にゴム貼りをしてもらえますが、私はさらに近所の靴修理店でかかと部分にもゴム貼りをしてもらいます。

▲数回履いてしまったので、あまりきれいでないのはご容赦を。かかとの部分を引きずってしまう癖があるので、厚めのゴム貼りをしてもらいます

あとは毎日連続して履かないで休ませること、履いたらオイルやクリームで磨くことが大切。……と言いつつ、私もあまり出来てはいませんでしたが、今年3色体制になったことで、やっと休ませたりお手入れをする余裕ができてきました。

お気に入りの靴に出合えて、さらにずっと買い足したり修理したりしながら履き続けることができるって、実は貴重なのかもしれません。これからもずっと履き続けたい、私が自然に歩くためのお守りのような靴です。

■2021AW受注会がはじまります

「甘くないハンドワーク」「シックと野暮ったさのギリギリのライン」「中性的な感覚と品」を軸に、“光”と“土”を感じる靴をつくるAUTTAA。今回の受注会では、久しぶりに「ルームシューズ2」「ルームシューズ3」以外の新作が5型登場します。10月22日(金)15:00スタートですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ:エンベロープ, スタッフ買い物帖

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