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21.08.31

《スタッフセレクト》エンベロープフードホールにお茶が勢ぞろい。どのお茶が好き?

エンベロープフードホールのお茶の種類が充実。緑茶、ほうじ茶、麦茶、紅茶、ハーブティーと、どのカテゴリのお茶もおすすめしたいものばかりなのです。そんなわけで、スタッフの思い入れもお茶ならではの熱さ。どのお茶が好きですか?

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■味わい深い「丸つぶ麦茶」が好き。いろいろ飲んで川原製粉所に行き着きました/スタッフかわかみ

「川原製粉所/丸つぶ」商品ページはこちら

私は麦茶と言えば丸つぶ派。いろいろなお店の丸つぶを飲んできましたが、川原製粉所のものは、砂釜焙煎ならではの香ばしさがたまりません。

味が濃くしっかりとしているので、食事のときに口の中をさっぱりとリセットしてくれます。家ではいつも麦茶を常備していて好きな時に飲んでいます。朝起きてすぐの一杯やお風呂上りに飲む麦茶は「あ~、おいしい~」とついつい声に出してしまうことも。

暑い季節のしっかり冷やした麦茶ももちろんおいしいですが、おすすめは、ティーポットでいただく温かい麦茶。香りの高さが際立ち、やわらかい味わいが存分に楽しめます。

カフェインゼロなので、何度もお湯を足しながら、がぶがぶと飲んでいます。少し冷めたら、より甘さが感じられるのも好きです。

[川原製粉所 / 麦茶]
東京都練馬区で創業80年。砂釜焙煎によるマイルドな味わいが特長です。「砂釜焙煎」は、窯を焚いた熱と熱された砂によって麦の芯まで熱を通す製法です。

砂釜で焙煎することにより、麦のふくよかな甘みとほのかな苦み、香ばしさを引き出します。商品は、ティーバッグタイプ(10g×20包)、丸つぶ(200g)の2タイプ。

■よく冷やして飲む「煎茶」が好き。大事にいただくおやつ時間のお茶です/スタッフわたなべ

「茶屋すずわ/うるおすとき 水出し煎茶」商品ページはこちら

夏になると冷たい煎茶を飲みたくなります。すずわの水出し煎茶は、水出しパックなのに自分で丁寧に淹れたお茶の味がします。味がしっかり出ていてほのかに甘味を感じるのです。

のどの渇きを癒すためにごくごくと飲むというより、大事に飲みたい味なので、和菓子を用意しておやつの時間に。冷蔵庫でよく冷やして飲んでいます。

母にも贈ったところ気に入ったらしく、友達にプレゼントしたいから自分でも買いたいと頼まれたことも。パッケージも可愛いのでちょっとした贈り物にぴったりだと思います。

[茶屋すずわ / 煎茶とほうじ茶、深蒸し煎茶]
創業172年。江戸末期から日本茶をつくり続ける、茶屋すずわ。その歴史はお茶同士をブレンドする「合組」という技術に凝縮。産地や品種の異なる茶葉をブレンドし誰でも美味しく淹れられるところに、日本一のお茶産地を誇る静岡の銘店らしさが。

煎茶ほうじ茶の水出しタイプのほか、めざめのお茶(煎茶と芽茶)おやつのお茶(深蒸し煎茶)おやすみのお茶(焙じ茶)を茶葉あるいはティーバッグでどうぞ。

■ごくごくと飲んでしまう「フレーバーティー」が好き。茶葉の甘みが際立つアイスで/スタッフみやした

「TE HANDEL(ティーハンデル)/SöderLund(ソーデルルンド)」商品ページはこちら

さらっとした飲み心地が好きで、気づけば続けて2杯、3杯とごくごくと飲んでしまうのが、ティーハンデルのお茶。

口にすると、ほっと安らぐ素直な香りがして、不思議なほど落ち着きます。仕事中、ゆっくりしたい日の夜、いつも飲んでいます。

好きなブレンドは、Söder Lund(ソーデルルンド)。氷で割ってアイスで飲むと、茶葉の甘みが感じられて、今年の夏はよく飲みました。

Gamla Stan(ガムラスタン)もお気に入り。両方ともさらっとした飲み心地と果実の甘みが爽やかに調和しています。

[TE HANDEL / 紅茶とフレーバーティー]
神奈川大磯発、スウェーデンがルーツの「水のように身体に染みこむ」お茶。オーナーの加瀬さんはスウェーデン留学中、現地の味に魅せられ、そのときに感じた「お茶によって自分の時間を取りもどすような味」を表現しています。

ブレンドは、ガムラスタンスカンセンソーデルルンドウィリアムソン少佐ダージリンの5種。100gの茶葉タイプのほか、エンベロープオリジナル5種3個入りティーバッグ袋があります。

■やわらか味の「ハーブティー」が好き。夜も日中も、選ぶのはカモミールのグッドスリープ/スタッフいしかわ

「蓼科ハーバルノート/グッドスリープ」商品ページはこちら

蓼科ハーバルノートはずっとファンでした。お取り扱いが始まる前は年に1度ペースで東京から長野の蓼科まで車で2時間ほど走らせて訪ねていた、個人的に思い入れのあるお店です。

その時に毎回1年分のハーブティーを買って帰っていたのですが、毎回ラインナップに入っていたのが「グッドスリープ」。

カモミールがベースの、やわらかで刺激のない味わいが好みです。名前の通り寝る前はもちろん、いつでも飲んでいます。夏の日中もホットで飲みます。

[蓼科ハーバルノート シンプルズ / ハーブティー]
長野県蓼科でハーブとアロマテラピーの専門店を営む、ハーバリストの荻尾エリ子さんによるハーブティー。”simples”の由来には「薬草」という意味があり、より簡単に、素直に薬草にまつわる仕事をしていきたいという思いが込められています。
茶葉タイプの グッドスリーブオアシスフラワーブリーズリフレッシュアフターディナーの5種。

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カテゴリ:エンベロープ, スタッフセレクト

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