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19.06.20

《教えてリゼッタ》保存版/夏のインナー選び

リゼッタスタッフに教えてもらう、ファッションの気になること。今回のテーマは「夏のインナー選び」です。夏を快適に過ごすためには下着選びが大切。リゼッタのインナーにはいくつかバリエーションがありますが、スタッフはどうやって選んでいるのでしょうか。

■まず迷うのが色、どの色を選べばいいの?

リゼッタのインナーで多いのが「イヴォワー」「フォギーローズ」「グリ」「ノアール・シャルボン」の4色。

リゼッタスタッフに色選びのポイントを教えてもらいました。

▲(左から)象牙のような白「イヴォワー」、 ピンクベージュの「フォギーローズ」 、 淡いグレーの「グリ」 、墨黒の「ノアール・シャルボン」、

「透け感のある明るい色の服には“フォギーローズ”がおすすめです。肌なじみがいいベージュなので、インナーのラインが目立ちません。

“イヴォワー”も表に響きにくい色です。フォギーローズよりラインが出てしまうのですが、 清潔感があってナチュラルな印象に見せてくれます」

▲左はイヴォワーを着た状態。少しインナーのラインは出ますが自然です。フォギーローズを合わせると(右)、ラインも出ずよりナチュラルに /ブラウス(ジャード・ブラン)
▲白にグリを合わせてもなじみます

「黒やネイビーなど濃い色の服には、“ノアール・シャルボン”がなじむのでよいですよ。ブラジャーも黒で合わせると、襟元から肩紐が見えてしまってもインナーとなじむので気になりません」

▲濃い色の服にイヴォワーを合わせると目立つのに対し(左)、ノアール・シャルボン(右)だとラインは見えても自然です/ブラウス(オリヴァ・インク)

「 同じ黒でもレースが入った服なら、“フォギーローズ”や“グリ”をあわせて刺繍を際立たせる着こなしをしても」

黒のレーススカートにフォギーローズのペチコートを合わせると、裾の透かし柄がきれいにでます

■スタッフはどんな風に着ているの?

ペチパンツ、ペチコート、キャミソールそして一体型のものなどインナーのタイプは色々。スタッフはどうやって選んでいるのでしょうか。

●ペチパンツ「ヴィオレーヌ4」

リブ編みのウエストがほどよくフィットするペチパンツ「 ヴィオレーヌ 4」。パンツ部分は上質なリネン素材、肌触りのよい着心地です。

▲写真の色はグリ、他にノアール・シャルボン、フォギーローズ、イヴォワーがあります

「スリットの入ったワンピースに合わせています。スリットからのぞいても下着っぽく見えないので、重ね着感覚で着ています。足に触れるさらさらとしたリネンの感触が気持ちいい1枚です」(二子玉川スタッフ)

「キュロットパンツや丈の長いスカートの下に履きたくて、グリを購入しました。ひざを隠してくれる丈が安心感があってうれしいです。涼しいので部屋着として着ることも」(自由が丘スタッフ)

ヴィオレーヌ4の商品ページはこちらから

●ぺチスカート「ローズ4」

ヴィオレーヌのスカートバージョンが「ローズ4」。こちらも肌ざわりのいい上質なリネンを使用、ウエスト部分はコットンリネンのリブ編みでやさしくお腹にフィットします。

▲ 写真の色はグリ、他にノアール・シャルボン、フォギーローズ、イヴォワー、シャルボヌー(墨黒)があります

「フォギーローズを愛用してます。肌に近い色なので、どんな色のボトムスにも合わせています。黒にも白にも色うつりを気にしなくていいので便利です」(二子玉川スタッフ)

「リネンの薄地のスカートや巻きスカートの下にローズ4のシャルボヌーを履いています。チャコールの色が透けにくいので、安心して着られます。薄地で軽く、重ねていることを忘れるくらいノーストレスです」(自由が丘スタッフ)

ローズ4の商品ページはこちらから

●キャミソール「エリカ」

コットンリネンジャージーのキャミソール「エリカ」。胸下からのリブ編みと、ソフトストレッチの肩ひもがもたつかずにフィットします。

▲写真の色はイヴォワー、他にノアール・シャルボン、フォギーローズ、グリがあります

「肩紐がゴムなので脱ぎ着が楽。アームホールも大きすぎないところが気に入っています。フォギーローズ、グリ、シャルボヌーの3色を持っていて、トップスの色に合わせて着回ししています」(二子玉川スタッフ)

「全色持っていて、季節を問わず着ています。襟ぐりの広く開いたデザインの多いリゼッタのブラウスには、エリカが一番響かないように感じます」(自由が丘スタッフ)

「襟や脇の開きの広いブラウスやワンピースを着るときは、エリカを選びます。白のトップスにはフォギーローズかグリを、黒のトップスならノアール・シャルボンを合わせることが多いです」(淀屋橋スタッフ)

エリカの商品ページはこちらから

●タンクトップ「シモーヌ2」
コットンリネンジャージー素材で、やさしい肌触りのタンクトップ「シモーヌ2」。筒状に編んで縫い目をなくすことで、快適な着心地を追求。見えても気にならないインナーです。

▲写真の色はフォギーローズ、他にノアール・シャルボン、グリ、イヴォワーがあります

「全色持っていますが、表に響かないフォギーローズの出番が多いです。タンクトップデザインは、肩に負担がかからず着ていて楽です。何度か年配の方にプレゼントしていますが、肌触りがよく気持ちいいととても喜ばれます」(自由が丘スタッフ)

「シモーヌのグリを愛用してます。下着というよりもカットソー感覚で着られるので、襟元が開いた服からのぞいても自然なところが気に入っています」(アトリエスタッフ)

「全色持っていて、一番出番の多いインナーです。インナーとしてだけでなく長袖カーディガンと合わせる着こなしも好きです」(日本橋スタッフ)

シモーヌ2の商品ページはこちらから

●キャミソールワンピース「セリーヌ」
コットンリネンジャージーとリネンスカートのキャミソールワンピース「セリーヌ」。肩ひもはストレッチになっていて、身体にほどよくフィットします。

▲写真の色はノーアル・シャルボン、他にフォギーローズ、グリ、イヴォワー、シャルボヌー(墨黒)があります

「ワンピースの時はもちろん、ブラウス+スカートのコーディネートの時も生地の重なりがなくすっきりと着られます。フォギーローズが肌なじみがよいのでよく使っていますが、胸元からインナーが見えるようなトップスにはインナー感がないノアール・シャルボンを着ます」 (淀屋橋スタッフ)

「夏にスカートやワンピースを着るときには、セリーヌ+イルゲ2、またはエリカ+ヴィオレーヌ4を合わせます。白い服にはフォギーローズ かグリ、黒や紺色など濃い色の服にはノアールシャルボンを選びます。とても涼しいので毎夏、この組み合わせです」(淀屋橋スタッフ)

セリーヌの商品ページはこちらから

いかがでしたか。ここで紹介したアイテム以外にも、リゼッタでは様々なインナーをつくっています。

インナー選びを工夫して、暑い季節を少しでも快適に夏のおしゃれを楽しみましょう。

インナーの商品ページはこちらから

この記事で紹介したアイテム

カテゴリ:リゼッタ, おしえてリゼッタ

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