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21.11.24

《教えてリゼッタ》今シーズンはどれにする?スタッフのいちおしコート

リゼッタスタッフに教えてもらう、ファッションの気になること。そろそろコートの出番。冬のおしゃれを決めるものだから、素材やデザインも満足したものを選びたいですよね。今回はリゼッタスタッフに「私のいちおしコート」を教えてもらいました。

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■ウール×レザーが大人の雰囲気/スタッフおの

「私のおすすめは衿ぐりや袖口などにパイピングを施した「ヘレン」。ウールに異素材のレザーパイピングが入っていて大人の雰囲気、コーディネートを引き締めてくれます」

▲コート(ヘレン/シャルボヌー)、ニット(グレース/グリ)、スカート(クラーラ/ブランカッセ)、ストール(シャール・ディオン/エクリュ×ノアール)モデル身長160cm

「Aラインのシルエットは、ギャザーやプリーツなど生地にボリュームのあるスカートと相性◎ コートの雰囲気を楽しみたくて、光沢のあるスカートに柄ストールを巻いて、カラーを抑えた装いに」

「ヘレンは一重なので軽い着心地も魅力。冬でも電車内など室内は暑いので、脱いだ時に邪魔にならない重さのコートは重宝します」

コメント、モデル:スタッフおの

■小柄な人にもぜひ、クラシカルなダブルブレス/スタッフいわた

「衿つきのダブルブレスコート『ポーラ』はクラシカルなデザインが魅力。ボタンを閉めてキリリと着たい1着です」

▲コート(ポーラ)、ニット(カイラ/クレーム)、スカート(アニエス/フォギーローズ

「袖を通すと、身頃のダーツが身体にほどよく沿ってラインがきれいに出るのと、動きやすさを兼ね備えています。高めの位置に付いたフラップポケットや腰のタブが、後ろ姿も美しく見せてくれます」

「ロングスカートとの相性もばっちり!小柄な方にもぜひおすすめしたいコートです」

コメント:スタッフいわた、モデル:スタッフおの

■ブラウンチェックがやわらかさを演出/(スタッフこうだ、たけうち)

「重く暗くなりがちなアウター選びの中で、どこか懐かしい雰囲気の柔らかい色合いに惹かれるのが『ロイド』。控えめなチェック柄で楽しい雰囲気なのも他にはない魅力を感じます。

リゼッタのコートの中では短めの丈なので軽くて動きやすいのも好みです。茶系のコーディネートで、ぬくぬくあたたかい雰囲気にして着たい一着です」(スタッフこうだ)

▲コート(ロイド)、ニット(グレース)、パンツ(ファブリス)、サスペンダー(ブルテル・アラン)モデル身長166cm

「淡いチェックの生地がどこか懐かしさを感じるコート。デザインや形は時代を感じさせないので、新鮮さもあります。丈感も短めで、身長を選ばずにおすすめします」(スタッフたけうち)

コメント:スタッフこうだ/スタッフたけうち、モデル:スタッフふじえ

■重ね着しても響かない、コクーン型のコート/スタッフしらと

「コクーンシルエットの『イネス』は、ビンテージキルトピンで前を重ねて着こなすコート。遠目でみると一見墨黒色ですが、近くでみる墨黒の糸間から白の糸が見え隠れし、ダークトーンの重たさを感じさせません」

「ドロップショルダーのオーバーサイズデザインなので、中にニットなどを着込んでも外のシルエットに響かないところがおすすめポイント。

身体を包み込むような柔らかなシルエット、ノーカラーですっきり見せてくれるところも素敵です」

▲コート(イネス/シャルボヌー)、ブラウス(カイル)、スカート(ミシェレ)モデル身長166㎝

コメント:スタッフしらと、モデル:スタッフふじえ

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カテゴリ:リゼッタ, おしえてリゼッタ

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