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20.07.01

《教えてリゼッタ》夏の快適な眠りのために。スタッフ愛用品紹介

リゼッタスタッフに教えてもらう、ファッションの気になること。梅雨から夏は湿気を帯びて寝苦しい夜がつづきます。なるべく快適に眠るために、リゼッタスタッフが愛用しているアイテムを教えてもらいました。

■ふんわりガーゼ織りが気持ちいいパジャマ

リゼッタのパジャマ「ウェンディ」は、リネンとガーゼ状に織ったコットンを組み合わせています。だからふんわりと優しい肌触り。

襟もとのギャザーやパイピングが、パンツと合わせても女性らしさを感じさせます。

モデル身長170cm

「セットアップということもあり、寝相があまりよくない私も安心して眠れます。ガーゼ状にゆるく織られているので、動いた時にほどよく生地が伸びて寝がえりもしやすいです。

肌にあたる部分がコットンなので、優しい温もりがあってほっとします。脇部分は締め付けがない広さがあり、ほどよい通気性もあります」(二子玉川店スタッフ)

「襟周りにたっぷりとギャザーが入っているので、肩、腕まわり、背中に生地がペタッと触れずにふんわり包み込んでくれるような着心地です。

ギャザーで生地をたっぷりと使用していて、裾周りもゆったり。袖口も広いので、 裾と袖から風が通って涼しいです。

パンツタイプですがほどよく甘さがあり、優しい気持ちになります。よい夢が見られそうな気分のあがるパジャマです」(日本橋店スタッフ)

■眠るときも素肌にリネンを感じながら

ギャザーをたっぷりと寄せたワンピース「マチルダ」、そして同素材のパンツ「ネリー」。どちらもゆったりとしたデザインなので、心地いいナイティとして活躍してくれます。

「マチルダとネリーにはベルギーリネンを使用しています。肌触りのよさはもちろん、軽いリネンを使っているので開放感たっぷりです。

シーツがリネンでないときはナイティをリネンにすれば、寝苦しさから開放されますよ」(デザイナー)

モデル身長170cm

「リラックスウエアとしてマチルダを着ています。

着れば着るほど生地が柔らかくふんわりとしていくので肌触りもよく、一日中着たいと思うほど気に入ってます」(アトリエスタッフ)

「ネリーをパジャマのパンツとして着ています。

透け感がある生地なので腰回りをカバーするトップスが必要なのですが、その生地の薄さとお尻まわりの締め付け感のなさが軽やかで、履いていることを意識させない着心地です」(アトリエスタッフ)

■寝具もリネンで心地よく

リゼッタではベッドリネンも手掛けています。その一つが「リネンメッシュブランケット」。大判ですがメッシュ状に織られているので、ふわっと軽い掛け心地です。

「真夏は肌掛けはいらないかも?と思うのですが、夜中に起きると身体が冷えているなんてことがあります。なので吸水・吸湿性のよいメッシュブランケットを掛けて寝るととても安心です。

新品はパリッとしているのですが、使っているうちに柔らかく育っていくので愛着がわきます」(二子玉川店スタッフ)

「メッシュ状のリネン生地は通気性がよく空気がこもらないので、ムシムシとした真夏の夜でも快適です。

お天気がいい日は2、3時間もあれば乾くので、ブランケットでも気兼ねなく洗濯ができます。清潔に使えるところも気に入っています」 (アトリエスタッフ)

▲ブランケットの端はピコレース+フジンジ仕様です

もう一つがリネンシーツ。 甘く織られているので、空気をたくさん含んでいます。そのため夏は涼しいのはもちろん、冬はあたたかいのです。

「生地の厚みがある贅沢なシーツですが、やっぱりリネン。お天気のよい日はすぐ乾きます。

夏でも冬でも気持ちよく使えるので年中使っています。5年使用していますが、生地が丈夫なのでいまだ現役です」(アトリエスタッフ)

▲リネンそのもののベージュカラーのシーツ
この記事で紹介したアイテム

カテゴリ:リゼッタ, おしえてリゼッタ

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