
やきしめことはじめ
焼締めの器がいつもの食卓に加わると不思議とピリッと緊張感が出て引き締まります。おいしいものがどんどん出てくる秋の食卓にぜひ仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。焼締めの魅力に最近目覚めたコホロスタッフがレポート!

焼締めの器がいつもの食卓に加わると不思議とピリッと緊張感が出て引き締まります。おいしいものがどんどん出てくる秋の食卓にぜひ仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。焼締めの魅力に最近目覚めたコホロスタッフがレポート!

「持ってるけど活用できてないのよねー」とある日来店されたお客さま。カッティングボードってどう使うの? パンやチーズを切る以外に使い方ってあるの? お手入れは? そういえば使い方についてあまり深く考えてこなかったカッティングボード。まな板に、トレー、お皿代わりに…道具として、器として、いろんな使い方を試してみました。

ちょっと部屋の雰囲気をかえたい時におすすめなのが、クッションなどインテリア小物を替えてみること。家具を買うとなると決断が必要ですが、クッションならそれよりも気軽に選べて新鮮な気持ちが味わえます。

エンベロープ名古屋ではただいまオープニング企画、「伊藤環プロダクトの仕事」を開催中です(3月24日まで)。この企画展では、陶芸家伊藤環さんがプロデュースするプロダクト「1+0(イチタスゼロ)」に焦点を当て、その使い心地をご紹介。
新作となるお茶の器を含めたシリーズ全作をご覧いただけます。

ただいまコホロ淀屋橋店で、清岡幸道さん(陶器)と濱野太郎さん(織物)の2人展を開催しています(2月15日まで)。素材もそれを表現する方法も違う二人が織り成す世界をどうぞお楽しみください。

2015年の秋鎌倉にオープンした「みやげやこほろ」は、コホロが提案する土産物のお店です。店内にはスタッフが各地で見つけてきたおいしいものやデザイナーによるプロダクトなど、これまでの店とはまた違った視点で選んだものが並んでいます。その中で気になるグラスを見つけました。

府川和泉さんは佐賀県唐津で作陶しています。山の中にある陶房は海も近く。
自然に囲まれながら府川さんは年に2回、四部屋ほどある登り窯をいっぱいにして窯炊きをします。

今年も一年ありがとうございました。
エンベロープに参加しているショップは小さなお店が集まって成り立っています。
扱っているものはそれぞれ違いますが、自分たちがつくったものや選んだものを
スタッフ自身の言葉で伝えていきたいという共通の思いでやってきました。
2015年の最後、代表米田和威より私たちがいま考えていることやこれからの計画をお伝えし、
年末のご挨拶にさせていただきたきます。

リゼッタのデザイナー平真実さんとOXYMORONのシェフ村上愛子さんに聞く、お店づくりとものづくりの話。後半では「今の自分をかたちづくっているもの」について語ってもらいました。「二人のお店ものがたり」、前半はこちらからご覧ください。