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19.07.29

《スタッフ買い物帖》すっきり派とゆったり派、レベッカをどう着る?

私たちが愛用するアイテムをご紹介する「スタッフ買い物帖」。すっきり派もゆったり派も着こなせる、リゼッタの定番ブラウス「レベッカ」をご紹介します。

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■定番ブラウス、どう着る?

夏のリゼッタといえば?と聞かれたら一番に思い浮かぶのは「レベッカ」。定番のブラウスとして長く愛されているので、お持ちの方も多いのでは。

▲ブランとインクの2色展開です

そんなレベッカを、今夏はじめてワードロープに取り入れたスタッフあまのとスタッフいしかわ。ばらばらに買ったけど、ふたりともインクを選んでお揃いに!

▲毎週かならず着ているのをお互い見かけつつ…

でも、好みの着こなしがほんのちょっと違うだけで、同じ日に着ていても「あれ!被ったね。」なんてならないのです。そんな懐の深いレベッカの、ふたりの着こなしをご紹介します。

■すっきり派のスタッフあまの

身長が高いほうなので、甘いコーディネートが少し苦手。レベッカはすっきりとロングパンツに合わせることが多いです。

定番の組み合わせは、昔リゼッタで買ったリネンのワイドパンツ。

▲166cm。アンティークホワイトのパンツはインクと馴染みが良いです

パンツには同布のウエストリボン付きなのですが、甘くなりすぎるので、黒のサンチュール・クイールに代えて引き締めています。

▲ バッグも黒で統一。[STUDIO LA CAUSE]ショルダー付きボストン ・black

レベッカは袖にボリュームがあるので、トップス1枚、ボトムス1枚のシンプルな組み合わせでも十分な存在感。

朝バタバタしていてもすぐに選べて安心感のある、鉄板セットです。

■こんなに変わる!前開きアレンジ

今回、レベッカでどんなコーディネートができるだろう…と考えたときに「そういえば前を開けて着たことがない!」と気づき、同じ服でアレンジしてみました。

▲ インナーには、見せて着ても安心な[SALUÉ]white label キャミソール・black

レベッカのボタンを下3つほど留めて、ベルトを上から締めれば、華やかな雰囲気に早変わり。

▲うしろに少し引っ張って、抜け感を出します

こんなに印象が変わるなんて…レベッカの新しい着こなしを発見して嬉しい気持ち。これからは気分によって着方を変えてみたいと思います。

■ゆったり派のスタッフいしかわ

以前書いたフィリパのスタッフ買い物帖でも書きましたが、私が選ぶのは布地をたっぷりと使ったゆったりとした服ばかり。

レベッカも、ゆったりとしたスカートやワイドパンツにウエストインせずに、裾を出して着ることが多いです。

▲163cm。リネンスカートはかなり前に買ったリゼッタのもの

上下ともにボリューム感があるので私はとっても楽なんですが…、たまに全体が重くなり過ぎちゃう時も。せめて髪はすっきりとまとめたり、かごを持ってみたり、軽さが出るように心がけています。

▲ 少し透け感のある生地なので、5分丈でも春秋だけでなく、真夏にも着られます

■ちょっと違うテイストの服にも

ギャザーの入った甘めのデザインでありながら、ラフに着れる間口の広さも気に入っています。

台湾で買ったバルーンパンツは、トップスも同じようなアジアンテイストのものを着るとやり過ぎ感があるのですが、レベッカを着ると上品さがプラスされます。


▲サイドには少しスリットが入っています

リネンの洋服でも、アジアンテイストのパンツでも、古着のスカートでも。組み合わせの幅が広い懐の広さが、レベッカの魅力かなと思います。

盛夏でも涼しく季節を問わず着られるので、引き続き色々なコーディネートを試してみようと思います。

この記事で紹介したアイテム

カテゴリ:リゼッタ, スタッフ買い物帖

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