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20.05.15

《スタッフセレクト》お家時間をちょっと特別にするワンピース

よそいきじゃない普段のおしゃれに、気分があがるワンピースを選んでみませんか?着心地がよいのに一枚で様になるワンピースで、お家での時間もちょっとそこまでも楽しんで。ワンピースの形や特長別に、スタッフのコーディネートとともにご紹介します。

■ ストレスフリーなふんわりシルエット

締め付けのないシルエットはお家での時間にぴったり。花柄が印象的なsusuriのピオニードレスのホワイトを選んだのはスタッフあまの。

柄に目がいきがちですが、ふんわりとした形は過ごしやすく薄手の生地は軽く爽やか。これからの季節に嬉しいワンピースです。

「明るくなれるような花柄に惹かれました。水墨画のように濃淡のある単色の柄なので、大ぶりだけど派手でなく、普段の生活に馴染みます」

▲一枚で一気に明るい印象。ピオニードレス ホワイト着用(身長166cm)

「たっぷりしたAラインでしめつけもなく、これからの暑い季節は気持ちよく着られそう。天気のよい日に、庭やベランダでのゆったりお茶時間にぴったり」

▲可愛らしいドロップショルダーやギャザー袖は動きやすさも兼ね備えています

「ちょっと外に出るときは、シンプルなスニーカーに合わせたいです。ワンピース一枚だけで十分な華やかさなので、小物は邪魔しない色を選んで」

■アレンジ自在のシャツワンピースは前を開けて

スタッフいしかわは、つぶつぶレースがついたロブ・スポレを選びました。
ロブ・スポレはアレンジが自由自在。お家にもお出かけにも便利なシャツワンピースです。お家やワンマイルウェアとしてなら、前を開けてカジュアルに着るのもおすすめ。

▲「グリ」は合わせやすい淡いグレーの色味

「私の身長(163cm)で38サイズを着たときの、足首まで隠れる丈感が今年の気分にぴったりで気になっていました。これから着るには暑いかな?と思いましたが、想像以上にシャリ感と清涼感のある生地。

これからの季節も、カーディガンやガウンのように羽織って着るのに重宝しそうです」

▲「グリ」を選んだのは、ボタンが淡い色ではなく濃いグレーなところが気に入って

「普段からコンパクトなトップスにたっぷりめのリネンパンツ、ワンピースをさらりと羽織るのが私の定番で、このワンピースも春~秋はそうやって羽織りとして使いたいです。ぐるぐると袖をまくって着てもよさそう」

▲絶妙な丈感!グリ 38(グレー)着用(身長163cm)
▲リボンでウエスト部分を絞ることができるので、後ろ姿が可愛らしいのもポイント

■ やっぱり嬉しいのは心地よい素材

お家で長い時間を過ごすからこそ、大切にしたいのが心地よい素材感。

スタッフひろさわは、ふんわりとしたコットン生地をたっぷりと使った、Khadi & Co. ANDHRA ワンピースを選びました。

▲トップ部分はさらりと涼しげな透け感があり、スカート部分は贅沢なたっぷりギャザー

「このワンピースは、 生地が柔らかくゆったりしていて本当に着心地がよいです。全体的なシルエットもきれいで、 丈感の難しいマキシ丈でもウエストの位置が高めでちょうどよく、バランスがとりやすいです」

▲ちょっとそこまで、のカジュアルなサンダルにも合います(身長159cm)

「オープンカラーやくるみボタンのデザインは大人っぽく、楽なのにきちんと感もあり気分が上がる一枚です」

▲ 長めの袖丈は二の腕をカバーしてくれて安心感があります

■ 番外編:ワンピース風!着こなしに幅を与えるロングベスト

「ワンピースではないけれど、気になってました…!」と、susuriのムールロングベストを選んだのはスタッフこやま。何にでも合いそうな使い勝手のよさにひかれたそう。

「ベストだけど、ワンピースのような佇まい。普段着にさっと着るだけでおしゃれな装いにしてくれそうな、このロングベストがずっと気になっていました。

なんてことないカットソーとゆったりパンツに重ねてみたら、一気に統一感が出て、コーディネートをまとめてくれました! 家でもおしゃれしてる気持ちになれそう 」

▲ちょっとそこまで、もなんだかおしゃれな装いに

「エプロンのような後ろ姿も新鮮。スカートにも合いそうだし、見慣れた自分のワードローブもこれひとつで見違えそうです」

「袖ぐりは深めなので、シャツやブラウスをインしても可愛いだろうな、なんて妄想が広がります。ポケットがついているのも嬉しい」

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カテゴリ:リゼッタ, エンベロープ, shed, スタッフセレクト

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