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20.05.01

《スタッフセレクト》私にぴったりなエプロン選び

身に着けると、家仕事をやる気にさせてくれるエプロン。エンベロープでも様々なブランドのものをご紹介しています。今回はその中から4アイテムをセレクト。170cmのスタッフこやまと159cmのスタッフひろさわが着比べてみました。

■後ろ姿も美しい、スタッフユニフォーム/OXYMORONのエプロン

まずは、こちらのオクシモロンのスタッフ用につくられたエプロン。後ろまで包み込み、合わせが少し余ってめくれるユニークなデザインです。

胸当て部分を中に折ると、サロンエプロンに変身します。

▲ OXYMORONのエプロン サイズ:身幅約110cm、身丈約105cm、素材:コットン45%リネン55%

スタッフこやま(170cm)が着ました
「シンプルなようで、実は凝ったつくりが素敵。170cmの私にもちょうどよい丈でした。このエプロンは4色展開ですが、イエローは鮮やかすぎずきれいな色。気持ちが明るくなりました」

●スタッフひろさわ(159㎝)が着ました
「ヒモをキュッと絞って着用すると、料理のスイッチが入りそう。しっかりしているけどなめらかな生地で、触り心地がよいです。見えないところではありますが、裏地のタグも格好いいです」

■上質なベルギーリネンをまとって/LIBECO カフェエプロン

つづいて「LIBECO」のエプロン。リネンブランドだけあって上質な素材感です。

デザインは2種類あるのですが、今回はカフェスタッフのように颯爽と着たいウエストエプロンをチョイスしました。

LIBECOカフェエプロン サイズ:身幅約95cm、着丈約100cm、素材:リネン100%

スタッフこやま(170cm)が着ました
「シンプルだけどリネンの素材感が表情豊か。フラックスカラーも素敵で、今回着た中で一番好きなエプロンでした。私が着るとくるぶしくらいの長さなので、上端を折り曲げずに着られました 」

●スタッフひろさわ(159㎝)が着ました
「私には少し丈が長めだったので、上端を少し折り返して着用したらちょうどよく着られました。ウエスト位置をもう少し高く着れば、折り返さなくてもよさそうです」

■主張しすぎないプリント模様/タブリエ・アルレジェンヌ

南仏の小さな村の女性たちをイメージした、リゼッタの抜染プリントエプロン。

クラシカルな模様は、主張しすぎず上品。シックでありながら女性らしい一枚です。

タブリエ・アルレジェンヌ サイズ:身幅約62cm、身丈約84cm、素材:リネン 52%コットン 48%

スタッフこやま(170cm)が着ました
「生地がとても軽く、さらっと着られます。黒がベースですが重たく見えないのがいいですね。私が着ると、ひざ丈くらい。普段使いには、これくらいの長さが邪魔にならなそうです」

●スタッフひろさわ(159㎝)が着ました
「裾の丸い形と、細いリボンが可愛らしくて、ワンピースを身に着けているような気持ちになりました。薄手で軽やかな生地で着心地も快適。私にぴったりの丈の長さでした」

■作業デーはこのエプロンに決まり/エプロンコットンキャンバス

最後はカナダ生まれのこちらのエプロン。

コットンキャンバス×革のストラップが個性的。部屋の模様替えやDIYなど、料理をする時以外にも役立ちます。

エプロンコットンキャンバス  サイズ:身幅約74cm、着丈約66cm、素材:コットンキャンバス100%

スタッフこやま(170cm)が着ました
「私には少し短めの丈ですが、生地がしっかりとしているので、あまり長くない方が着やすいかも。作業をする日にはこれくらい丈が動きやすくてよい気がします」

●スタッフひろさわ(159㎝)が着ました
「ハードに使っても大丈夫そうなしっかりした生地です。長く使って、いい風合いに育ててみたいなと思いました。私にちょうどいいサイズ感でした」

この記事で紹介したアイテム

カテゴリ:リネンバード, リゼッタ, オクシモロン, スタッフセレクト

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